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全く知りませんでしたが、長浜では豊臣秀吉がこの地にお城を建てたときから曳山祭というのが行われているのだそうです。
まあ、いろいろなウンチクがあるのですが、とりあえず山車の数は12基。
昔は12基すべてが祭りに揃ったそうですが、現在では祭りの時には4基しか出ず、3年間でローテーションとなっているそうです。
平安時代から始まっている祇園祭の山鉾と比べて、勝手な想像ですが、戦国末期につくられているためか唐破風造りの舞台が目を引きます。
ここで、子供歌舞伎が行われるそうです。
もっとも、昔は曳山を持っている町の子供たちで演じていたそうですが、今では子供が少なくなってきたために、他のところから子供を借りなければならないそうなのです。

などということを、館長さんから教えていただきました♪