有名な原発作業員ハッピーさんが、4号機の使用済みプール温度上昇のときの6月29日にこのような重要なことをつぶやいていました。



ただいまっ(^O^)今日も過ごしやすく作業出来て無事1日が終わったでし。地震の時間はほとんどの作業は終わってる時間でした。地震の影響も無かったみたいでし。オイラは作業終わって免震棟にいたんだけど、地震があるとすぐ館内放送があるでし。



続き1:その後1Fと2F、JV本部、本店のテレビ会議回線は常に繋がっていて、それぞれの箇所の現状報告が放送で流れるでし。今は1Fの至る所にウェブカメラが設置されてて配管や機器の状況や計器の数値もみれるようになってるでし。もちろん現場パトロールも行ってるでし。



続き2:今日のグラグラは3.11を思い出すようなちょっと気持ち悪い感じだったけど大丈夫だったでし。ところで昨日は1号機トーラスの映像が流れてたね。予想通り線量は高いと思ったけど、オイラは映像見てて配管の腐食具合の方が心配になってきたでし。



続き3:オイラの考えでは多分トーラスに入る事が出来るのは10年以上先になりそうな感じでし。ロボット開発が進まないともっと先になるでし。そうなると1年であの状況じゃ配管はいずれ少しの地震等の衝撃で破断するでし。その配管から至る所に汚染水が廻る可能性があると思うんだ。



続き4:その心配は1号機だけじゃなくて2~4号機も同じなんだ。そのためには全て配管ルートを把握しておく必要があるのと、配管ルートが線量が低い場所であればフリージング等の工法で配管切断して閉止する必要があると思うんだ。転ばぬ先の杖でし。でも東電はいつも転んだ後の杖だからなぁ…。



続き5:4号機も建屋の傾きとか地震に耐えられるのかって事ばかり話題になるけど、そっちの方はあまりオイラは心配してない。決して楽観視はしてないけど…。それよりも心配してる事があるでし。当時4号機は定検中でかなりの改造工事をやってたんだ。



続き6:4号機ドライウェル内の炉内と繋がってる配管もかなり切断してて、まだ交換終わってないから今は仮閉止してる状況なんだ。仮閉止の溶接なんか1年以上取付けるなんて考えてないからたいした溶接じゃない。オイラはいつそこから炉水が漏れてきても不思議じゃないって思ってて心配なんだ。



続き7:東電の人で気づいてて心配してる人もきっといるはずだと思うんだけど予算ないから言えないのか優先順位が低いのかなぁ…。調べた気配もないし…。東電会長、社長変わったけど、どちらも賠償担当だったから収束予算は益々厳しくなりそうなんだけど大丈夫かなぁ…。


これがこの日の全ツイートですが、マーカーで印をつけたところがけっこう重要だとおもっています。
将来的には配管の溶接部分が厳しいことになるのは、かなり前から指摘されていたことですが、こんな問題もあるとは…。
きっと、東電や作業員たちしか知らないことが、まだまだ隠れていることがいっぱいあるんでしょうね。