14/07/21 祇園祭後祭 宵々々山

黒柴印和んこ堂

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山鉾見物を終了させ、ちょっと妻が引っかかったお店に。
妻は犬好きで、学生時代のときには、犬と一緒に暮らしていたような時期もあったそうです。
私は幼少からの喘息持ちなので、動物と暮らすなんてことは考えられないのですが、年中フラフラしているような私と結婚をしなければ、きっと犬を飼い続けているのでしょう。
確かに、柴犬だったら私も一緒に暮らしてみたいなぁとも思います。

役行者山3

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歩いている間に、どんどんと景色が変わってきます。
黒主山から役行者山に来るまでの時間に、空の色はこんなにも変わってしまいます。
日暮れに駒形提灯が浮かび上がり、提灯の明り越しに山鉾を鑑賞する時間です。 

黒主山2

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黒主山には見送りが飾られていました。
山鉾の後ろ側に当たるわけですが、4面それぞれに見所があるのが山鉾の面白さです。
夕暮れになって、山の上に飾られた桜の映える時間帯になっています。 

北観音山2

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山鉾のいくつかには、このように前後に木が置いてあります。 
これが何に使われていたものかは分かりません。(奥が深いですね)
1枚目を見ると、天保の頃にはただの観音山と呼ばれていたことなどが分かります。
天保ですよ天保。
天保の改革の水野忠邦の頃のものと思うと、テンションが上がります。
反対側には昭和62年のもの。
この頃はすでに南北と会ったのだと思います。

南観音山2

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夕暮れの駒形提灯が映える時間帯なので、すべての山鉾はまわり終えたのですがフラフラしています。
山鉾によって、宵山の時に雨よけのビニールを被せるのかは判断が任されているようですが、やっぱり無粋なビニールは無いに越したことはないですね。
人出の多いところなどは、このように思い切って外して楽しんでもらおうとしてくれています。
一段と美しいです。

放下鉾会所

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放下鉾の会所です。
歴史的にも貴重な建物のようで、古い立て看板が立っていますが、汚れて墨が見えにくくなっていました。
この裏に土蔵があって、会所と土蔵と鉾が連動するようなことになるらしいです。

大船鉾方面

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若菜屋を出て、新町通を覗いてみると、大船鉾に入るところには警官が立ち並んでいて大混雑になっています。 
ここは一方通行にした方が良いように思います。
怖くてとても近寄る気にはなりません。(笑)

若菜屋

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若菜屋に立ち寄って、青海波を買ったことを伝えたら、お茶を頂きました。
お茶菓子も、僅かですが♪
あとで食べた青海波ですが、山椒の効いた和菓子で今までに食べたことのない味でした。
ただお茶を飲むわけにもいかないので、お腹はパンパンですがお団子を1本買ってしまう小心者。 

郭巨山会所

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郭巨山の会所は、普段はこのような感じになっています。
前の貼り紙などが無いと、普段は気が付かないだろうと思います。
しかし、山鉾の周辺には、建てるときに楽なような工夫がたくさん埋め込まれています。

やよい軒

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 祇園祭のときしか立ち寄らないやよい軒です。(笑)
原発事故以来、ほとんど外食をしなくなりましたので、本当に定期的に食べるところは限られています。
かといって、やよい軒が信用できるというわけではありません。
みそ汁はワカメと油揚げですし。
もはや何が正解かも見えない国となりましたが、疲労と空腹での悩みながらの食事です。
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