15/08/15 島根

舶来屋

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美味しいものと出会える旅は良いたびだと思います。
スタンプラリーの紹介の中に載っていたステーキハウスが美味しそうな雰囲気を感じたので、ここにしてみました。
次々と人が出入りするので、間違えなくアタリでしょう。
 
メニューはいろいろあるのですが、初めてのお店なのでお勧めのハンバーグにしてみました。
横浜のハングリータイガーと同じく、丸いハンバーグを鉄板の上で焼いた状態で持ってきて、お客さんの目の前で2つに分けてくれます。
こういう焼き方をしてくれると、レアからウェルダンまで楽しめるから良いですね♪
お米も出雲のお米で安心でした。 

広瀬温泉 富田山荘

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源泉掛け流しということで、妻が行ってみたいというので来てみました。
明日には京都に戻りたいのに、相変わらず無茶苦茶なスケジュールです。(笑)
道の駅、広瀬・富田城のすぐ上にあるんですね。
脇に入って少し山を登ると温泉がありました。
スタンプラリーのチェックポイントなので、スタンプも頂きました。

保養施設も兼ねているようで、宿泊や食事もできるようです。
建物も古いですから、浴室もそこそこ古いです。
今風なジャグジーなどはありませんが、源泉掛け流しがお風呂では一番のご馳走です。
湯は少し濁りがありますが、少しぬるめで長時間ゆっくり入ることが出来ます。
 
泉質は、ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
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宿風呂ですから、シャンプー類・ドライヤー完備。
大人410円も嬉しい値段でした。 

加茂神社天満宮 宮水

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米子には名水が3か所あるそうです。 
前に、本宮の泉には行ったことがあるので、ここで2か所目になります。
家の周りに撒いたり、お風呂に入れても良いそうです。

加茂神社天満宮

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スタンプラリーの指定だったので立ち寄ってみました。
お水が出るということで、スタンプは押せなくともお水だけでも頂こうとおもっていました。
米子で一番古い神社なのだそうです。
境内の端には本殿の千木・鰹木をおろした遥拝所が置いてありました。
宮水で清めてから東の伊勢神宮、賀茂別雷神社、北野天満宮、伏見稲荷神社等を遥拝して下をくぐり、次に西を向いて御神体である賀茂三笠山(米子城跡)、出雲大社、日御碕神社等を遥拝して、再度くぐってから神社へお参りするそうです。
賀茂神社天満宮というだけあって、御神紋も梅鉢と葵を組み合わせたものです。
時間が過ぎたというのに、神主さんがスタンプを押して下さり、たいへん親切にして頂きました。

縁結び 八重垣

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八重垣神社に来ると、ついつい立ち寄ってしまうお店です。
今回は、「めかぶトロロと日替わりごはんセット」と「八重垣そば」を頼んでみました。

店のスタッフに「日替わりセットは黒板に書いてあるものになるんですよね」と妻が確認をしたところ、テンプレトークなのでしょうが、「この日替わりセットはめかぶトロロ日替わりごはんセットとめかぶトロロそば日替わりセットのもので云々」とか長々と言い出して、しかも結論がぼんやりとしてしまっていて、聞きようによっては間違えているかのよう。
妻としては、注文前に確認をとっただけで、「ハイ」なり「そうです」なり言ってもらえれば済む話なのに、その商品のコンセプト?まで話されてしまって混乱してしまったようです。
「そばは頼まないからそばはいいんだよ」と助け舟を出したつもりですが、スタッフはまたテンプレトークを繰り返すのみでYesもNoもない。
まったく噛みあわない…。

で、出てきたのが写真のものになるわけです。
基本的にはここは美味しいです。
とくに焼きナスは素朴で良かったです。
ただ、肝心のめかぶトロロはどうやって食べるのが正解なのかが分からない。
スプーンが無いのです。
メニューの写真を見ても付いていないので、付いていないのでしょう。
また、めかぶにはそれなりに味が付いているので、混ぜればそれなりの味になるのですが、ご飯と合わせると上品すぎる味に。(笑)
醤油が付いているのですが、お店の意図としてはこれを焼きナス用なのか、めかぶトロロにも使うのかも分からない。
注文のときのやり取りでゲンナリしていたので、結局は茶わん蒸し用の小さなスプーンですくって食べました。

もう一つの八重垣そばも微妙な食べ物で、横の湯葉、茗荷、削り節を掛けて食べるのですが、これも正解が見いだせない感じのままに食べ終わってしまいました。

不思議な食事でした。(笑)
古くから居る馴染みのスタッフは良い方なんですけどね。 

古事記ひどいシリーズ

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相変わらず弾けている「古事記ひどいシリーズ」。(笑)
絵本が3種類に増えていました。
赤本の、恐ろしい素戔嗚命バージョンがなかなか酷いです。
笑ったのが、ラー醤油。
「素材の味を殺す」
八十神が描かれていて、まったく美味しそうに感じないのが凄いです。 

八重垣神社 御朱印

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佐久佐女の森に向かう前に、社務所に御朱印帳を預けておきました。
戻ってきて、受け取ります。
清楚な感じの御朱印ですね。 

八重垣神社 天鏡神社

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八重垣神社の奥の院にあたる天鏡神社です。
おそらく、ちょっと前までは訪れる人も少なく、注目もされていなかったのではないでしょうか。
御祭神はもちろん櫛稲田姫命。
女神さまなので、ちょっとでもきれいにしてあげると、こちらも嬉しいです。 

八重垣神社 鏡の池

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幻想的な名前の割には、来てみるとかなり濁った感じです。
たくさんの人たちが訪れて、毎日たくさんの和紙の占いを浮かべていますから仕方ないのでしょう。
池の清掃は年に2回行われるということ。
池は濁ってしまっていますが、オタマジャクシやイモリが気持ちよさそうに泳いでいます。
占いの和紙の上に100円玉や500円玉を乗せて浮かべ、早く沈めば婚期が早く、時間がかかれば時間がかかるそうです。
また、近くで沈めば相手は近くにいて、遠くで沈んだときには遠くにいるのだそうです。
 今日は、可哀想に奥の方に3枚ほど浮かんでいました。

八重垣神社 佐久佐女の森

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櫛稲田姫命を匿ったとされる佐久佐女の森です。
最初に来た時と比べて、徐々に整備されてきてしまっています。
訪れる人も多いので仕方ないのでしょう。 
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