15/09/22 宇奈月・糸魚川・能生

道の駅 小谷

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勝手知ったるエリアに来ました♪
時間も少々早いので、車に積んである釜でご飯を炊きました。
早炊きで40分くらいですね。
妻が不安がるので、2人で水の量を確認したのですが…、なんかゆるいご飯が炊けてしまいました。
私はゆるいご飯は苦手なんですよね。
苦渋の策として、再び釜に蓋をして炊きなおし。
いわゆる2度炊きをすると、少しおこげができたりして、ご飯が香ばしく仕上がります。
今回は少々早く炊き上がりました。
でもゆるい…。
仕方なく、今回はゆるめのまま食べました。

甘エビは、今日は18本。
鮮度はこちらの方が高く、卵もいっぱい。
昨日は福井県産でしたが、今日は能生産。
期待をして食べましたが、味は昨日の方が濃かったように感じました。
同じ甘エビでも違うものです。

焼山温泉 清風館

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糸魚川周辺は未開拓の温泉が多いので、今回も新規開拓。
ちょっと山奥に入る焼山温泉に来てみました。
事前に電話をして、混んでいるので6時30分くらいに来てくださいと言われていたのが良かったです。
玄関に向かうと、受付終了の看板。
ドキドキしながら受付に行くと、すんなり入れてもらえました。
危ない、危ない。

やはり、シルバーウィークなんて大型連休のときには、スーパー銭湯や温泉施設なんかよりも宿風呂ですね。
電話では混んでいるということでしたが、すでにガラガラでした。
だいたい1時間強お風呂に入っていますが、後半の30分以上貸し切り状態。
露天風呂には木を組んで網が張ってあり、虫が入ってこないようにしている配慮も良かったです。
それでも、内風呂に入った後に、露天風呂のドアに幅20cmはある蛾が飛んでいたので、さすが山の中の温泉と思いました。(笑)

泉質は含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
Ph7.1
シャンプー類・ドライヤー完備。
大人500円。

新潟県立海洋高校

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新潟県には、県立海洋高校があるそうです。
実習船もあるそうです。
神奈川県にも1校ありましたが、このような実戦で鍛えることが出来る高校というのは貴重だと思います。
勉強に不向きの子供が生きていくためには、このような高校にもっと注目してもらいたいです。

マリンドーム能生

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今回の旅にはいくつか目的がありますが、そのうちの1つの能生です。
カニを食いに来ました♪
ついでに海産物も買いたい。
ノドグロやボタンエビは、少なくとも近江町市場よりは安いはず。
しかし、行ってみると市場の配置が変わっています。
美味しいと思ったお店は場所で覚えているので痛いです。
どうやら、カニを売る店と、他の海鮮を売る店を分けたようです。

妻がいくつかのカニの試食をして、今回は漁盛丸で食べることにしました。
塩辛くなく、カニの甘みが感じられるとのこと。
1はい1000円で2はい買ったら、おまけが2はい付いてきました。
よくよく見れば、カニの足が1本欠けていたりとするのですが、カニは足の太さなどではなくカニ味噌の量で価格が決まるのだそうです。
カニを食べる小屋も増設されていて、妻と2人でひたすら黙々と食べました。

フォッサマグナ・ミュージアム

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自分の趣味だけに妻をつき合わせています。(笑)
もう一度きっちりとフォッサマグナを学びたかったので来てみました。
大人1人500円。
ミュージアムに対しての予備知識もなく来ているので、何が学べるのか楽しみです。

展示室は6つに分かれていて、第1展示室はヒスイについて。
相馬御風という方が居ないと、ヒスイの発見はかなり遅れていたのですね。
第2展示室はヒスイや火成岩について。
ここらへんで、ちょっと「ん?」っと思います。
第3展示室は日本列島の誕生について。
巨大スクリーンが見もので、2回も見てしまいました。
ただ、大掛かりな割には、中身はちょっと薄いかなぁ。
日本列島が大陸から分かれ、さらに本州部分が2つに分かれ、分かれた海のところが噴火をして糸魚川-静岡構造線から柏崎-千葉構造線の間を埋め尽くしたのは良かったですが、その埋め尽くす過程や関東山地の存在など、形成についてがあっさりしていたのが残念です。
第4展示室は、地震や火山について。
焼山のビデオと地震計が面白かったです。
第5展示室は化石。
キモいです。(笑)
第6展示室は鉱石。
疲れてきているので、これくらの軽さがよいのかもしれません。(笑)

ナウマン博士の紹介が軽くてちょっと残念でしたが、彼の使っていた道具の展示は見入ってしまいました。
ナイフとフォークの装飾などを見ると、どれだけ日本が好きだったのか分かります。
あと、展示室の外の待合に置いてある石琴も良かったです。
元々あったものを改良したら、スティックが折れやすくなってしまい改悪になってしまったと学芸員さんが嘆いていました。

どこをどう切り取って見せるのかが、博物館の見せ所だと思います。
確かに、石や化石というのはフォッサマグナの恩恵です。
でも、どうも枝葉にこだわりすぎてしまって、地球の躍動という大きなテーマが扱える博物館なのに、それを失ってしまっているようにも感じました。
でも、面白かったです。

糸魚川ジオパーク 親不知

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こういう機会じゃないとゆっくり見ることもないので、フォッサマグナ・ミュージアムを目指しています。
糸魚川周辺は日本初のジオパークとして認定。
今回は歩かずに遠くから眺めるだけですが、国道8号線に設けられた展望台から親不知の断崖を見ることが出来ます。
遠くから見るだけだと、ふーんって感じです。

愛本のはね橋

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元々は日本三大奇橋の1つと数えられていた刎木形式の木橋でしたが、何度も流失してしまって現在の形になっています。
錦帯橋や猿橋、かずら橋などにもゆっくりと行っているので、形が変わっているとはいえ散策してみました。
見に来る人もいませんね。(笑)
橋は見る影も失ってしまいましたが、ここは堤も見もので、黒部川の綺麗な水が轟々と流れていました。

道の駅 うなづき

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販売所に立ち寄るのは基本です。(笑)
まず見つけたのがケロリン。
ケロリンは、桶の方が有名かもしれませんが、富山県の薬の名前です。
元々は他の会社が販売していたのですが、倒産してしまったためにケロリンを作っている内外薬品が桶やグッズの販売も手掛けるようになりました。
ケロリン桶は「永久桶」という別名があるくらい丈夫で、自宅でも使っています。
ケロリンの湯なんて入浴剤まであるとは思いませんでした。(笑)

黒部のお米も食べてみたかったので、パッケージが目を引く「三姉米」というのを買ってきました。
震災前までは、秋田県大潟村の農家からの無農薬米をメインに食べていたのですが、311から注文をやめてしまいました。
直接取引ができるようなので、美味しいと嬉しいなぁと思います。

宇奈月麦酒 カモシカ

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とりあえず、糸魚川周辺まで行くことを考えていたのですが、311以来海辺で寝る気にはなれません。
ということで、途中からハンドルを切って山中の道の駅うなづきで寝ることにしました。
起きてみて、ブラブラしていると前々から存在は知っていたのですが、金賞銀賞を総なめにしているとは知りませんでした。
残念ながら、特賞のノクターンは売り切れでしたが、その他のカモシカ・十字峡・トロッコの3種類を買ってみました。
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