16/07/16 祇園祭 前祭 宵山

草津湯元水春

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炭酸泉に入りたいので、草津の水春に来ました。
ほとんど動かない日々が続いているので、すっかり膝裏のハムストリングス筋が落ちていますね。
なかなか脚力が落ちています。
もうちょっと動かないとダメですね。

保昌山

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前祭23基の最後になります。
ここだけはなぜかかなり離れていて、時間が掛かってしまいます。
土曜日なので、一段と人が多いです。
この山は女性客が多いのが特徴です。
日本人は縁結びには弱いですね。
 
これにて、今回の祇園祭は終了。
本当は、このあとの日が暮れていく時間帯の山鉾を見るのも嫌いではないのですが、今年の規制を考えるとしんど過ぎるので撤収することにしました。
来年はもう少しマシになってくれたらと思います。
縦の規制は仕方ないとしても、横にも規制を入れてしまうのはどうかと思います。 

繁昌神社

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神社の案内を見ると、国内唯一の商売繁昌の神社なのだそうです。
先日は空いていましたが、祇園祭の最中は参拝者も多いです。
参拝をすると、御神酒も頂けます。
前はお茶だったように思うのですが、グレードアップしています。 

菅大臣神社

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「かんだいじんじんじゃ」と読む、菅原道真公が生まれた地とされる神社です。
境内には、その産湯に使ったという井戸も残っています。
『東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ』の飛梅を想う歌を詠まれたのもこの地とされています。
3方向から入ることができたり、作られた神社はのちに2つに分かれてしまったり、自転車置き場に使われていたり、お手水舎の水はいつも空っぽだったりと、それなりに有名な神社なのに全く気取っていないところが落ち付きます。
小さいながらも、北野天満宮と同じように八棟造となっているそうです。 

屏風祭り

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西洞院通を下ります。
なんとか交通規制が入る前に離脱できて良かったです。
祇園祭の楽しみには、このようなそれぞれの家の宝物を私的に展示する屏風祭も楽しみの一つです。
屏風祭については特別な案内も無いので、偶然の出会いを楽しむしかありません。
こちらは「稚児御位貰ヒニ参行之図」という大正期に描かれたものとのことです。

若菜屋

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四条通の若菜屋さんでもひと休み。
だんだんと動きに休憩が増えています。(笑)
このお茶は玄米茶を冷やしたものですが、気に入ったのでさっそく買ってしまいました。
家に帰ってから、ここの和菓子を食べるのも楽しみです。

蟷螂山

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懲りずに今日も蟷螂おみくじ。
待ち時間はだいたい20分くらいのようです。
今日のカマキリさんは、縛られていたのが外されて気持ちよさそうです。
蟷螂山周辺は山鉾の端になるので頻繁に車が走ってくるので、規制前は危ない感じです。 

霰天神山

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山鉾は全部で33基ありますが、そのうち前祭は23基。
霰天神山は22基目になります。
山の方に飾りつけはありませんが、駒形提灯に散りばめられた梅鉢が可愛らしいです。
こちらは巡行時に見たいですね。
他の山とは違うデザインが見ものです。 

布袋山

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前祭・後祭に分かれてからは、前祭のときに後悔していた布袋山が出ていませんでした。
後祭でも、授与品を扱っているお店の方も覗いてみましたが、何もなし。
ネットで検索してみたものの、情報も無し。
これはどうしてしまったのでしょう。 

永楽屋

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いつもの永楽屋でひと休み。
お店に入ったら、水あづきが残り20個とカウントダウンが始まっていました。
ギリギリで買うことができました。
去年は無かった氷の飾りが今年は復活。
前祭・後祭になって3年も経つと、それぞれに対応策を考えてきているように思います。 
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