16/07/31 八坂神社

八坂神社 疫神社

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祇園祭の主役でもある疫神社。
御祭神は蘇民将来命です。
蘇民将来命と武塔神(素戔嗚命)の話については、古事記や日本書紀には描かれておらず、日本の神話の流れからは少し異質な感じの物語です。
蘇民将来の由来が分からないんですね。
祇園祭では、御神徳より疫を避けるご利益があるとされています。
 
前々から気にはなっていたのですが、今回は良いタイミングで参加できました。
京都の各神社の夏越祓から一カ月遅れとなりますが、茅の輪が作られ、そこをくぐります。
列ができているのと、そこまで広いスペースがないので、8の字回りはしません。
しかし、この茅の輪の威力は過去最高とも言えます。
くぐった後と前とでは、自分の五感の感じ方が変わると言っても大げさではないです。
これは、予定をこじ開けてでも来年も参加したいと思いました。

あわしま堂直売所

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八坂神社の摂社、疫神社の茅の輪をくぐれるのは11時ころということなので、またまたあわしま堂の直売所に来てしまいました。
日曜日だからなのか、朝早いためなのか、今回はあまりそそられませんでした。
そのあとに、Aプライスとイオン洛南店にも立ち寄って時間調整。
しかし、寝不足で動き回っているので、イオンを出るときにはかなりグデグデになってしまいました。

八坂神社2

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いつもの通り、御本殿、大国主社、北向蛭子社の3社を参拝。
まだ9時を回ったばかりというのに、京都は30度を超えています。
今日の最高気温は37度という予報です。
久しぶりに気が遠くなるほどの暑さです。

八坂神社 青龍御朱印

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1日に2枚も3枚も頂くのは気が引けるのですが、青龍の御朱印も1日限定100枚ということなので頂きました。
こちらは1年中配布されています。
平安京の四神相応の図に合わせて、八坂神社御本殿には青龍の住む池があると言われていて、それにちなむ御朱印です。
こちらも特別な紙に前もって書かれたもので、特製の袋に入れられています。
同様に袋の方に自分で日付を書きます。

八坂神社 祇園御霊会御朱印

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こちらが7月限定の祇園御霊会の御朱印です。
蘇民将来子孫也と左下に書かれています。
1日100枚となっていて、御朱印帳に書いて頂けるのではなく、鉾や山の描かれた特別な紙に描かれています。
左の袋に入っていて、その袋に自分で日付を書くようになっています。

八坂神社

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早朝から八坂神社に来ました。
祇園祭は知らない人も多いようですが、八坂神社の祭礼です。
また、山鉾巡行が祇園祭ではなく、7月1日から31日までが祇園祭です。
そして今日31日に、疫神社の前に茅の輪を設けて、それをくぐって祇園祭は終了します。
よく分からないので、この時期限定の御朱印を頂くことも含めて早朝から来たわけです。
8時30分に到着して、御朱印帳の列の2番目。
時間が経つにつれて列がどんどんと伸びていきます。
気温はグングン上がっていって、立っているだけで汗が流れます。
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