17/05/03 奥志賀

ホテル豊生

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今回は、湯田中温泉の「湯めぐり温泉手形」を買うのをかなり躊躇しました。
というのも、GWは断られることが増えてきたからです。
志賀高原や中野周辺には立ち寄り湯も豊富ではあるのですが、やはり利用者が多すぎるので避けたいのが本音です。
しかし、滑っていると汗でぐっしょりになるのでお風呂には入りたい。
その両方の欲求を満たすことが出来るのが宿風呂だけに「湯めぐり温泉手形」は重宝していました。
 
今回は、購入前に利用できる宿の案内を貰い先に電話。
どうにか使えるメドが立ちそうなので購入しました。
しかし、案内の中に水明館が無くなっているのが痛い。
さらには、優等生な星川館に初日に断られたのも痛い。
それだけに、受け入れてくれた豊生には感謝です。
 
しかし、入ってみるとロービーに小学生くらいの子供たち。
イヤな予感は的中で、ほぼ同じタイミングでウジャウジャ入ってきます。
まあ、子供たちの方がお客さんですから、極力我慢をしようと思っていたのです。
どうやら、小学校の高中学年の子供たちのスポーツチームがいくつか泊まっているようですが、子供たちの中にもきれいに格差が出来ているようで、威張っている子たち、ちょっかいを出されている子たち、目立たないようにしている子たちと居ました。
ちょっと笑っちゃったのが、目立たないようにしている子たちは、大人の近くに居れば安心と思うのか、私のすぐ近くに7・8人が肌を寄せ合って集まっています。
千と千尋の神隠しの鳥の神様を思い出しちゃいました。
 
笑ってられないのは威張っている子たち。
どうも、例年この宿を利用しているようで、新しく入ったらしいちょっと空気の読めない雰囲気の子に「みんな一度はあの扉を開けてあの部屋に入ったんだ」と、女子風呂との境を開けろと強要しています。
取り巻きの連中も一緒になって「開けろ!開けろ!」と騒いでいる。
実際に開けそうになったら、威張っている子を叱りつけることになるから面倒くさいなぁと思いながら見ていると、いじめられている子が私の視線に気がつき「おまえらは騙そうとしている」というようなことを言って内風呂に行って、ひと安心。
でも、威張っている子たちはそれでは収まりがつかないようで、他の子にも同じことを言うのですが、他の子たちも最初の子と同じようにワラワラと内風呂に逃げてしまい、事なきを得ました。
ここのチームの監督は、子供たちのことを見れてないなぁと思いつつ、なんでこっちがこんなに気を遣わなきゃならないのかとちょっとむかっ腹。
 
子供たちはカラスの行水なので、あとは平穏ないつもの豊生に戻りました。
基本的には、内湯も露天風呂も広く、落ち着いた雰囲気の温泉です。
 
泉質は、ナトリウム-塩化物温泉。
シャンプー類・ドライヤー完備。

奥志賀 yukiyamaデータ

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今日は最後に捲られました。
やっぱりスピードは時速70km台。
後々の話になりますが、GW中はひびぴさんとの戦いが続きます。(笑)

奥志賀 奥志賀感謝祭戦利品

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本当は封筒が入っていなければいけないのに、見当たりません。(笑)
ピンク玉2個と白玉10個。
回しているうちに、もっと原色に近い色が出る気配を感じません。
ジュースが高級になったのは良かったです。
あと、ふんわり揚げは思いのほかに美味しかったです。

奥志賀 奥志賀感謝祭景品

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なんか景品が分かりにくくなりました。
1等は宿泊券、2等はよく分からないですがワインやお米などが並んでいます。
そして、なぜか3等がリフト券。
みんなの目を引くのが7等のBOXティッシュ。
金塊の形をしています。

奥志賀 抽選券

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本当は13枚も手に入れてしまったのですが、1枚を友人にあげて、1枚は助けてもらいました。
ということで12枚。
奥志賀感謝祭は3の倍数が基本ですから。(笑)
これで勝負を挑みます。

奥志賀 ラスラン

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今日は券をいっぱい貰ってしまったので、友人の手を借りながら全て埋めました。
前日に、五竜でバカみたいに滑りすぎです。(笑)
全員、最後の方はかなり口数も少なくなる修行モードを超えた荒行モードでした。
友人には感謝です。

奥志賀 第1ゲレンデ

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第1ゲレンデの脇にはミニポールが立てられていました。
人が滑った跡を滑るのも体力の消耗を防ぐ1つの方法です。(笑)
ミニポールの幅の狭いところと広いところがあるのですが、狭いところは面倒なので広いところで体力を温存です。

奥志賀 林間コース

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奥志賀にボードが入って、大きく変化したのがここかもしれません。
林間の上から下まで、コースは凹状かバンクになってしまいました。
ところが何回か滑っていると、むしろ抜かすポイントが増えたことに気がつきました。
もっとも、バンクを上手く利用するのは難しい。

奥志賀 ヒルサイド

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ともかく、奥志賀感謝祭は体力の消耗を防ぐことを一番に考えます。
ということで、1壁・2壁を回避するためにヒルサイド。
今シーズンからなのか、ヒルサイドの手前の部分は非圧雪コースになっているので、今日は楽々でしたが明日以降荒れていくことが予想できます。
ともかくゲレンデがどんどんと荒れていくので、皆さん少しでも平らなところを求めるため、結果として2日目・3日目と首を絞めていくことになります。(笑)

奥志賀 第3ゲレンデ

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第3ゲレンデはもうターンなんてしません。(笑)
体力の消耗を防ぐためにちょっかり。
ちょっかりも、板の重心をコントロールしてしっかり乗らないと危険なだけなのでそれなりに難しいものですが、きちんと乗れば体力の消耗は最小限です。
後半の斜度のあるところだけ、少しだけターン。
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