17/07/21 祇園祭後祭宵々々山

祇園祭後祭宵々々山 役行者山ふろしき

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毎年、うらやましく見ていた祇園会山鉾分布図。
今年はなんと、風呂敷が作られいました。
これは応仁の乱以前の図だそうです。
これくらいたくさんの山鉾が並んだ光景も見てみたいものです。
金額は2000円と授与品の中では高めのものですが、即買いしました。

祇園祭後祭宵々々山 役行者山

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毎年、役行者山の御神体は畏れをもって参拝しています。
それが今年はなんか優しいお顔に感じました。
山鉾の御神体は、なんかいろいろと表情が変わるように感じています。
御神体は3体で、役行者と一言主神と葛城神です。
今年も、腰掛石に凝りを取りまくってもらいました。

祇園祭後祭宵々々山 鷹山

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復興を目指している鷹山です。
御神体を探したのですが見つかりませんでした。
お囃子と授与品の販売を行っていました。
可愛らしい犬と鷹の御守りにそそられました。

祇園祭後祭宵々々山 黒主山おたべ

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黒主山で売られている八つ橋が変わりました。
今までは黒ゴマでしたが、今年は黒糖きなこです。
御神体の絵が描かれ、おまけに絵はがきが付きます。

祇園祭後祭宵々々山 黒主山

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前祭のときには桜が飾られていましたが、こちらも御神体が出ています。
この状態で見ると変な方向を見ているように見えますが、山の上に置かれると桜を仰ぎ見る様になります。
ここは、町内の人たちが山の装飾品の解説をしてくれるので見応えがあります。

祇園祭後祭宵々々山 鯉山

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後祭なので、鯉山も御神体が出ています。
左甚五郎作。
前祭と比べて展示を変えているのも芸が細かいです。
毎年、横の天道大日如来さまにも献灯をしています。

祇園祭後祭宵々々山 大船鉾

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予告通りに、今年の鉾頭は金弊です。
大船鉾も3年目になって、今までは片側によっていて船を両側からみるのは手間が掛かりましたが、今年はぐるりとまわることが出来ます。
個人的には、金幣の方が好きですね。
四条通の南側唯一の山鉾ということもあり、周辺は混雑してます。

祇園祭後祭宵々々山 南観音山

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これは初めて見ました。
水引の舞楽図刺繍と呼ばれるものでしょう。
修繕の費用を募っていました。
こちらの御神体も楊柳観音さまですが、脇侍が善財童子となっています。
また、横には見事な17世紀前期のペルシャ絨毯が飾られていました。

祇園祭後祭宵々々山 北観音山

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新町通をさらに下って六角町にある北観音山です。
ここは授与品がないので、周辺はシンプルなものです。
山に登るのも、招待客のみということ。
御神体は楊柳観音さまということで、巡行の際には後ろに柳の枝を差して行うそうです。

祇園祭後祭宵々々山 八幡山

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八幡山は、石清水八幡宮を町内に勧請したもので、金の祠が目を引きます。
祠の中には、運慶作の応神天皇の金箔騎馬像がおさめられているそうです。
対の鳩は左甚五郎作。
それにちなんだ対の鳩の紋が町内に飾られています。
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