試乗会1819モデル

ogasaka keos KS-TT

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こちらは妻が試乗。
小回り機のようです。
「オガサカはオガサカ。きれいに小回りさせてくれる。」とのことです。
軽さの割に操作性は高いとも。

ogasaka keos KS-RX

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RXは継続機種。
RTよりもマイルドで、ツイッターでは「教え好きの女教師」と表現しました。
やさしく扱わせてくれますが、間違えれば正されます。
雑には乗らせてもらえません。
RTもRXも、たいていのシチュエーションで滑りたい滑りが出来ると思います。

ogasaka keos KS-RT

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まあ、いちおうはオガサカユーザーだったこともあるので乗ってみます。
ツイッターでメンヘラと書いたらけっこうRTされました。(笑)
踏んだ瞬間に「これはいい」と思わせてくれます。
ファーストタッチはかなり扱いやすいと思わせてくれるのですが、そこはオガサカ。
微妙に重心がズレると「それ違う」、ターンの入り方を間違えると「そこ違う」と小ウルサい。(笑)
板が間違えを正してくれて、きれいに乗る方法を教えてくれる板です。

fisher RC4 the Curv

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RC4 THE CURVの最上位機種になります。
テールのTHEの文字だけじゃなく、滑走面もオシャレになっています。
168cmなのにR18。
最上位機種ですし、張りが強くて大回り機なのだろうと覚悟して乗りました。
妻が、私が乗っている姿を見て気持ちよさそうだと、私も乗りたいと言ったくらい楽しそうだったのでしょう。
続いて借りようとしたのですが、ビンディングの幅が妻のブーツサイズと合わずに借りることが出来なくて残念そうでした。
張りは強いですが、扱いにくいというほどでもなく、また半径よりも小さく回ることも可能です。
乗れば乗るほど可能性を引き出すことが出来る板じゃないかと思います。

fisher progressorF18

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こちらも妻のみが試乗。
DTXよいは扱いやすいと言っていました。
ただ、「Fisherは今年も面白くない」とバッサリ。

fisher progressorF19

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Fisherは、ともかく扱いやすい板だと思います。
前は2番手に位置していたのですが、番手が下がってしまったためか、久しぶりに会ったらずいぶんと歯応えが無く安っぽい感じになっちゃったなぁという印象です。
決してダメでは無いです。
Progress orの最上位機種ですが、軽く扱える割に安定感もあり、雑に乗ることもできる。
歯応えが無く安っぽく感じるわけは、昔のようなキレッキレな感じが薄らいだからだと思います。
最近は少なくなってきましたが、自分の意志で半径の大きさを変えることの出来る板です。

fisher RC4 the Curv DTX

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妻のみが試乗しました。
世間的には評判の良い板なのだそうですが、妻は気に入らなかったようです。
なぜGTだけこんなに太いのだろうと思うくらいにこちらのフォルムは普通です。

fisher RC4 the Curv GT

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Volklは乗りたい板が出払っていたので、Fisherに移動しました。
Progress orに乗るつもりで来たら1本も無くて立ち尽くしてしまいました。
説明を聞くと、レース用のRC4とProgress orのあいだに新しく作られたそうです。
GT、DTX、Tiが残っていたので、私がGTで妻がDTXを借りました。
トップとテールの幅が広いなぁ、再度の非対称の銀色がきれいだなぁ、トップがDTXよりも安っぽいなぁ、なんていうのが借りたときの印象です。
RC4のポテンシャルを残した状態でのDEMO機という触れ込みにビビっていたために、滑り出してみると板の扱いやすさに逆に驚きました。
見た目よりもかなり軽く扱えるので、長時間乗っていても負担は少ないでしょう。
エッジに乗るという意識で滑るよりも、面で押し出すように滑った方が楽しめるように思います。
触れ込みよりもかなり敷居の低い板だと思います。

volkl racetiger SC

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ゲレンデの状況が分かってきた状態で乗っているので楽しめました。
板の軽さの割には操作性は高く、いろんなことが出来そうな板です。
今日のような視界が悪くバンピーな斜面でも身を預けることが出来ました。
あまり斜面変化も斜度も無いコースしか無かったので残念です。
小回り機ですが、それにとらわれない滑りが出来るでしょう、
ターンの後半までしっかり意識させてくれるので、きれいに滑ることが出来そうです。

volkl racetiger MX

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RACETIGER復活です。
位置的には、platinum CDの後継で、大回りから中回り用ということ。
ほとんどガスに覆われていて斜面の状態もほぼ掴めず、今日の自分のポジションを探りながら滑っているので、上手く乗れたようには思えません。
出来れば再戦したい。
板の操作性は高いと思いますが、CDの感触よりもトップが雪面に貼り付いたような感覚が弱くなったように感じます。
その分、安定感は少なくなったと思います。
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