18/04/29 白馬五竜47

野沢温泉 真湯

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妻の打ち身の状態が酷いので、野沢温泉の真湯まで来ました。
ブーツを脱いでみたら足首も腫れていて、真湯までの道のりもやっとの感じでたどり着く状態。
外湯が閉まる1時間くらい前になってしまいましたが、湯の力を信じて入るしかありません。
全国のいろいろなところの温泉に入りましたが、医者も見放すような病気が奇跡的に治る湯というのは、冷鉱泉か高温泉のように思います。
そういう意味では、ここに来ることが出来て良かったかもしれません。
 
長湯をすると村人との遭遇率も高くなるのですが、そういう意味では妻は良いおばあちゃんと出会ったかもしれません。
前回のときもそうですが、真湯の区民がなぜ「水を出すこと」を注意するのかを教えてもらえたようです。

そのおばあちゃん曰く。
震災のとき(2011年3月12日の長野県北部地震と思われる)から真湯の湯が安定しなくなったのだそうです。
源泉のところに水が入り込んでしまっているらしく、現在はボイラーで焚いて供給しているとのこと。
真湯の区民は、そのボイラー代も出さなければならないようで、その負担も大きい。
旅行に来た利用者は、そんなことを知らずに、入りに来ると「熱い」といって水をどんどんと入れてしまう。
真湯の区民は、いまよりももっと熱い湯に慣れており、今の温度でも温いくらいにしていて、それでも水を入れることに耐えられないので、元々は湯船に入れる水の出る蛇口も2つあったのを1つにしたのだそうです。
そして、その1つも取ってしまおうという話も出ているそうです。

あとから妻に聞かされて、どうせ張り紙をするのなら、そのことを書けばトラブルも減るのではないのだろうかと思いますが、張り紙を読まずに、入って来るなりに水を入れ始める人も少なくないのも事実です。
いい湯だけに真湯の区民には同情します。
今回は、多めに志を入れてきました。

ちなみに、妻の打ち身ですが、左肘の赤青黄色に大きく腫れあがっているところはかなり腫れが引き、色も少なくなっています。
また、引きずっていた足も普通に歩けるようになりました。
真湯恐るべし。

泉質は単純硫黄泉。 

白馬五竜47 yukiyamaデータ

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今日は滑っていない。(笑)
リフトの数も、通常の1/2から1/3くらいの本数です。
人も多く、スピードもセーブしていたので、こちらも時速50km台となっています。
まあ、こんな日もあります。
無理はしない。 

自家製ワックス

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私のワックスは、基本的に冬の車の中に板を放り込んでいても緩やかに溶けるくらいのものです。
基本的に、滑走後にペーパータオルで拭いて固形の自家製ワックスをザッと塗るだけ。
いろいろと実験をしてみて、あまり塗りムラとか関係ないことも分かってきましたし、滑走の際にワックスの減りやすい部分も分かってきたので、そこらへんに軽く当てて車に放り込んで翌朝を迎えるだけです。
それでも、やっぱり太陽の光に当てた方が定着は良いので、早く上がったことを良いことに塗って放っておいたらドロドロになりました。
これで明日も快適です。 

白馬五竜47 アリス

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白馬五竜47に来ると、昔はは47入りが多かったのですが、ベースを五竜に移していて、最近になって47に戻ってきました。
前に47をベースに利用していた頃にはアリスにも世話になっていたのですが、ものすごく久しぶりのアリスになります、
ここしばらくは外観を眺めるだけだったので、中に入っても記憶が薄いです。
武田菱カレーというものがあったので注文してみました。
見ての通り、ご飯が北アルプスをイメージした山の形になっていて、真ん中が五竜岳をイメージした武田菱の海苔が貼ってあります。
カレーはおそらく信州牛カレーなのでしょう。
信州ポークのカツも1つ付いていて、サラダも付いているバランスの良い1皿となっていました。
大盛りにできなかったのだけが残念ですが、なかなか美味しかったです。 

白馬五竜47 ルート5②

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ルート2の最後の斜面を降りきったところでビックリ。
ルート2からルート5に入る橋の手前で、ルート6と交差しているところがほぼ雪がありません。
暑すぎ。
今晩中に復旧させるのでしょうが、ここが切れると47一気に滑走エリアが激減することになります。  

白馬五竜47 ルート2②

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 ルート1は面倒くさそうな状態になっているのは想像できるので、ルート2経由で下山します。
1枚目の壁は大きく荒れておらず、おそらく滑走可能エリアの中ではかなり良い状態が保たれています。
2枚目は徐々にボコボコ。
3枚目は、時間と気温の状況の割にはマシですがかなり薄く、板に嫌な音が響きます。

白馬五竜47 ルート8

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時間的にはまだまだ滑ることができるのですが、ゲレンデが危険な感じなので撤収することにしました。
GWはまだまだ長いので、巻き添えでケガはしたくありません。
それに、グランプリで妻が転倒してしまい、かなり左腕を強打してしまったので、無理をするのはやめました。
雪は高温でシットリしてしまっています。
入り口の平坦部分ではかなりの人が苦労していて、写真はぶち抜いたあとの図です。 

白馬五竜47 アルプス第1

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今日は、顔馴染みのスタッフさんは不在。
そのために、いつもの看板も出ていないようです。
無いと寂しいものです。
あの人がいないと、他のスタッフさんの搬器の扱いも微妙なんですよね。 

白馬五竜47 アルプス平

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気温は梅雨明けの頃の気温まで上がっているそうで、相当に暑く感じます。
雪はズブズブという感じです。
板のコントロールの効かない人も増えています。
なんとも危険な気配を感じます。 

白馬五竜47 アルプス第3

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グランプリ後半部分が完全に溝コブだらけ。
汗でダクダクです。
かなり面倒な感じになってきたので撤収します。
アルプス平方面に逃げるには、アルプス第3の方が楽に移動できます。 
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