18/05/04 志賀高原

横手山・渋峠 yukiyamaデータ

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シーズン最後のyukiyamaデータです。 なんてやる気のない。(笑) それでも、最高速度はほぼ時速70km。 朝の数本のうちにたたき出しているようですが、あとはダラダラした数字しか無いでしょう。 まあ、こんな終わりのシーズンもたまにはあるでしょう。 

野沢温泉 真湯

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今回世話になりまくった真湯も、とりあえずは今シーズンは最後となる予定。
湯の熱さにもすっかりと慣れ、というかむしろ熱い湯の魅力に取り憑かれてしまったともいえるかもしれません。
今日もゆっくりとリセットさせないと思っています。
妻の肘は赤青黄色に広範囲に腫れあがっていて、足首も若干腫れ気味。
それでも、みるみる良くなってきているので、まさに真湯といえるでしょう。
 
連休中なので観光客が多め。
私たちのように、もはや湯治と言えるレベルの人はほとんどおらず、地元の日常のお風呂か、観光客の湯めぐりがほとんどなので回転は早いです。
ただ、中にはお風呂代節約で入りにくる家族連れの方もいます。
この日も、お父さんが小学生低学年くらいの男の子を連れてきました。
湯に触るのもやっとです。
それでもなんとか水を混ぜながら身体を洗って湯船に入ろうとするのですが、そこからがどうしてもダメ。
女湯の方にはお母さんと男の子の妹が入っているようですが、そちらも似たような感じ。
身体を洗い終わった頃を見計らって、湯船に水を入れるカランがあるので、「その近くに水を出して入ればいいよ」と声を掛けようとしていました。
ところが、4月30日に一緒になった、観光客と半ばケンカになったおじいさんが入ってきました。
私の姿を見てアッとした顔をしたので、私はやりにくい相手なのでしょう。
前回のように、服も脱がずに湯船の温度をチェックするようなことはしませんでしたが、湯船に水を入れるカランのすぐ横にどっかりと座り込んで身体を洗い始めます。
 
お父さんは「入ろう」という。
「ほら入れるよ」と入ってみせるお父さんでさえもが1分くらいが限界ですから、その姿を見て男の子は嫌がります。
女湯の方は、地元の方も良い方で「熱ければ水を入れちゃえばいいのよ~」なんて声が聞こえます。
妻もこういうときにの子供あしらいは慣れているので「入れた!入れた!」という声をきっかけに「頑張った!」「すご~い」などと賑やかな感じ。
それを聞いても、おじいさんは湯船に水を入れさせまいと死守しています。
自分が身体を洗うときには、そこのカランから桶に水を入れて使っており、男の子も恨めしそうに見ています。
そのうちに居たたまれなくなったようで、自分で少しカランを回して水をお風呂に入れ「ここに入りな」「少しだけ水を入れれば熱くなくなるから」というのですが、「でも出るときには必ず水を止めて」と何度も言うので子供は固まっています。
私は10分くらい湯に浸かったままで様子をうかがっていたのですが、おじいさんが出て行ったところを見計らって「水が入ったからちょっと温くなったよ」と声を掛けたらやっと湯に入りました。
湯に入ったら、妹に負けじと湯から出ないので、まわりの大人たちが心配になるほど。
あっという間に茹でダコのようになっていました。
 
私は、先日お話をしたばかりなので、真湯の地区のたいへんさには同情的になっているのも事実。
しかし、子供が居ても良いポジションを譲ろうともしない、水も入れようとしないこの方には失望しました。
申し訳ないけど、性根が意地悪なんでしょう。
なんでこんなフォローをしているんだろうと思いながら、そこにいる人たちに湯が温くなって大変なこと、困っていることなどを話しました。
話せば納得するんですよね。
なんで、ボイラーで沸かしていることを書かないのだろう?
書けばトラブルも減るだろうにと思います。

長々と書きましたが、野沢にはこんな人もいます。
でも、「入りに来たんだから自由に入ればいいよ」と、来た人たちが楽しんでくれれば良いと言ってくれる方も少なくありません。
外湯の運営はその地区ごとに委ねられているようで、入り口の十二神将の下にお賽銭入れはありますが、金銭的・肉体的負担があるのも事実でしょう。
他人の家のお風呂を使わせて頂いているという気持ちは大切だと思います。
少なくとも、ここは「我が家の風呂」ではないですし、お金を払った対価としての至れり尽くせりのスーパー銭湯でもないのですから。

少し前まで、湯船に水を入れるカランは2つあったそうです。
GW前の話だと思いますが、観光客が無責任に水を入れまくるので、残りの1つも取ってしまおうという話を複数の方から聞きました。
私たちは外の人間として、感謝と敬意を持って利用しようと思っています。
その気持ちと、少しのお賽銭でも、もっといい温泉になるのではないかと思います。 

イオン中野店

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早い時間というのはいろいろなことをやっているんですね。
アルクマくんのこんなものがあるとは思っていませんでした。
くまモンには及びませんが、アルクマくんの商品展開もなかなか凄いものがあります。
買い物をして戻ってみたら、時間も過ぎていてぺしゃんこになっていました。

道の駅 北信州やまのうち③

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道の駅やまのうち満喫中です。(笑)
けっこう、このしぶざるくんは可愛い。
でも、味噌プリンの値段は可愛くない。
市川海老蔵の活動を支援するために作られたABMORIも興味はあったのですが、値段が可愛くない。
買う気満々だったのですが、結局は何も買いませんでした。 

道の駅 北信州やまのうち② 須賀川蕎麦

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これだけ来ているのですが、食事エリアにも来たことがありません。
立ち寄ってみたら「須賀川そば」というものが限定20食で売っていました。
つなぎに「オヤマボクチ」というキク科アザミ類の野草の葉の蓑毛を使ったそばなのだそうです。
「オヤマボクチ」は「ヤマゴボウ」ともいいます。
 
そばは、十割そばを作るのは難しく、玉子や山芋、布海苔、ヨモギなどをつなぎとして混ぜて作るのですが、このそばはつなぎにオヤマボクチを使っているということです。
なかなかに歯応えがあり、のどごしも良い感じ。
けっこうクセになりそうな味でした。
強いていうのなら、打ち立てではなく売店で売っていた乾麺を茹でたのだと思いますが、もうちょっとそばの角がビシッと決まっていたら、かなり高ポイントだったと思います。

道の駅 北信州やまのうち

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道の駅やまのうちまで降りてきたら、おまんじゅうを配っていました。
目敏い妻が早速発見。
美味しく頂きました。
そこで改めてポスターを見てみると、5月4~6日まででいろいろなことをやっているんですね。
毎年来ているくせに、全然知りませんでした。
立ち寄る時間帯はたいてい閉まっていて、道の駅には近寄れないというのもあるのでしょう。
トイレにでも貼ってあったら気がついたかもしれません。(笑) 

のぞき

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不完全燃焼なのでのぞきに来ました。
視界が悪くて、ますます不完全燃焼。(笑)
売店で栗のハチミツを見つけてしまい、衝動買い。
お互いに行き当たりばったりの性格で楽しい日々です。

横手山 第2ゲレンデ④

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とりあえずシーズン最後になる予定なので、ちょっと念入りに片付けをしていたところ、みるみる曇ってきました。
と思った瞬間に雪。
しかもけっこう強く降っています。
目の前のバーベキューをやっていた一団は、ちょうど食事を始めようとしたくらいでの雪で大慌てで撤収していきました。
他のお客さんもどんどんと撤収していきます。
ちょっと早まったかなぁと思いつつ、でも、脱いで片付けてしまったウェアもブーツも改めて身につける気持ちにはなれません。
なんとも締まらないシーズン終了です。 

横手山 第2ゲレンデ③

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もうね、ガンガン滑る時間帯に横手山山頂ヒュッテの見学なんかしていますから、テンションだだ下がりなんです。
滑っていて、事故るイメージしかわきません。
ということで、まだ11時だというのに撤収することにしました。
締まらないシーズン終了となりました。
もう少しGWは残っていますから、また舞い戻ってくるかもしれませんが、これにて終了することにします。 

横手山山頂ヒュッテ

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すごく久しぶりに立ち寄ってみました。
前はよく立ち寄ったのですが、張り紙が多くなった頃から足が遠のきました。
横手山第3スカイから観光客が上がってくるので、店内はごった返しています。
昔、「きのこ雲」と呼ばれていたものは「きのこ」になったようで、「きのこセット」というなんだか分からない名前に変わっていました。
値段が高くて注文する人が減ったのか、「きのこスープとパン」「ボルシチとパン」という安価なものも作られていましたが、全体的に高くなりましたね。
まあ、混んでいますから成功しているのでしょう。 
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