18/07/31 八坂神社・清水寺

八坂庚申堂

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八坂庚申堂が開いていたので立ち寄りました。
今日はくくり猿が売っていたので参拝前に即買い。
前は比較的無秩序に賓頭盧さんのお堂に結びつけていたのですが、結びつけるルールが確立されたようです。
カラフルな風船が棒状にいくつも下がっているような感じになりました。
ここも、日本人よりも外国人の方の方が多くなってしまいました。 

八坂の塔

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夢見坂から八坂の塔の周辺はずいぶんと変わりました。
ともかくお店が増えました。
外国の方にとっても人気スポットとなっているようで、この八坂の塔からの風景が日本の京都らしい景色という認識なんでしょう。
もっとも周辺には民泊も増え、周りに開いているお店はないのに自販機で買ったビールを片手にあちこちに座っている外国人も多く見受けられます。
日本は治安が良いんだろうなぁとつくづく思います。 

ぎをん為治郎

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西尾八ッ橋清水店でのかき氷を楽しみにしていますが、今年は「なっとく氷」の販売はしていないようです。
仕方ないなぁと思いながら産寧坂を歩いていたら、西尾の系列店のぎをん為治郎で売っていました。
もう汗でビショビショなので、よく考えずに飛び込んでしまいました。
入ってみて気がつきました。
最近の東山界隈では、お店に入ると1人1品の注文になっています。
さすがにかき氷を2個は身に余るので、クリームソーダを頼みました。
 
京都の飲食店で働いている知り合いに聞いたのですが、最近の京都の飲食店は観光客(とくに大陸)のマナーの悪さに振り回されていて大変なのだそうです。
ここのお店のように、お菓子と喫茶や食事をやっているお店だと、まずお菓子を買って喫茶のところで食べさせて欲しいというところから始まるそうです。
それを許してしまうと、SNSで拡散。
それで水を出してしまうとお代わりを繰り返し、水筒やペットボトルに水やお茶を入れてくれ、タオルを洗ってくれと始まり、それを許してしまうとSNSで拡散。
仕方なしに、お菓子のお客さんの食事処での飲食を禁止すると、それも拡散。
ともかく観光客は休むところが欲しいようなので、今度は集団でやってきて1品の注文。
それを許すとまた拡散。
また、文化が違うこともあってか、大陸の方が集団で来るとトイレも半端なく汚されるそうです。
そんなことでどんどんと規制が増えてしまい、従来の東山界隈とは大きく変わってしまい、ずいぶんと自由さが失われてしまったように思います。
 
かき氷は安定の美味しさ♪
クーラーの効いたところで食べるのも良いですね。
クリームソーダもクリームが違います。
今度はうどんやそばも食べてみようと思います。 

七味家

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山椒を買いに来ました。
ここでは山椒を豆袋にした状態のものも売っているので、長くそれを買い込んでいます。
大袋10gのものもあるのですが、味が落ちてしまうので0.2g×50袋はちょうど良いです。
ウナギなどの蒲焼きはもちろん、湯葉丼や麻婆豆腐などにもちょっと振りかけるだけでワンランクもツーランクもアップします。
和風だしで卵とじをつくり、ここの山椒を掛けるだけで全然別物に変わります。 

清水寺②

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拝観料を払わなくても、三重塔や随求堂のあたりまでは行くことができます。
世界遺産に登録されて以来、積極的に色が薄くなると修繕しています。
色が薄くなっているのも風格が感じられるのですが、積極的に色を塗ることが外国人を引き寄せているところではないかと思います。
もっとも、一度覆いを掛けられるとしばらく外れません。
まして本堂の屋根の葺き替えともなると、日本の建築物の中でもトップクラスの複雑な檜皮葺きの屋根なので2020年3月まで見ることができません。
早く外れて欲しいものです。 

清水寺  不動堂  御朱印

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音羽の瀧の前で「不動明王」の御朱印が頂けます。
ここは頂きたいと思っていたところなので、やっと手に入れることができました。
前もって手書きで書かれていて、あとから日付だけを書きます。
なんといっても、ここの滝は清水寺の始まりの場所とも言える場所ですから、頂けて良かったです。
最近、滝のお水を頂く人の列が長いので、お水を頂けていないのが心残りです。 

清水寺  滝の家

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清水の舞台は修復が続いています。
8月にまた来る予定なので、今回は裏門から入って滝の家に豆腐だけ食べに来ました。
ここの豆腐はどこのものを使っているのだろうと毎回思います。
自宅でも買って食べたいクオリティです。
もっとも、最近ちょっと作り方が雑ですね。(笑)

清水寺

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清水寺まで上がってきました。
もうかなり日本人は少ないです。
相変わらずの多国籍軍に占拠されています。
 
最近、着物を貸し出すところが増えているようで、そのような方が増えています。
着物文化を体験してもらうことは良いと思うのですが、外国人が理解していないことをいいことに浴衣ではなく着物を貸しているところはどうだろうと思います。
また、日本人では絶対にやらないと思うのですが、お年を重ねた方に大きくカラフルな花柄の浴衣も多く目につきます。
なんでダメなのか、目の当たりにしてよーく分かりました。
着物文化云々というのなら、そういうことも教えて上げないと失礼なんじゃないだろうかと思います。
 
清水寺は、西門の修復が完了しています。
西門は近くにまでは行けますが、中には入れません。
少し離れたところからになりますが、西門を堪能しました。
修復したてのところは美しいですね。 

圓徳院  三面大黒天   御朱印

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御朱印が変わったということなので、改めて頂きました。
頂くには、いったん道路に出て、圓徳院の入り口に向かわなければなりません。
新しい御朱印は、あらかじめ印刷されているものに日付だけを書くもの。
御朱印を書く方が居なくなってしまったのだそうです。
高齢化なのでしょうか。
人材不足なんでしょうか。 

圓徳院   三面大黒天

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機会があれば立ち寄るようにしている三面大黒天さんです。
三面大黒天とは、大黒天、毘沙門天、弁財天の三つの顔を持った仏様です。
秀吉公の念持仏と伝えられています。
このお堂は、もともとは京都御所にあったものを移築したそうです。
別なもののように見えますが、圓徳院の境内になります。 
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