19/01/05 熱田神宮

きよめ餅

DSC_6859

この時期は駅ビルで北海道物産展をやっているので、そちらにも食指が動いているのですが、まずはきよめ餅です。
今年はほんの少し贅沢をして「栗入り」(笑)を買いました。
年末年始にスーパーに行っても、なぜか栗きんとんがまったく見つからず、その代わりです。
中の喫茶室の名前が「喜与女茶寮」なので、もともとは「喜与女」と書いていたのかもしれません。
逆かもしれません。(笑)
きよめ餅はイオンなどでも売っているので慌てることはないのですが、買うならやはりお店で買いたいので、今年も買えてよかったです。
買って間もなく、お店が閉まっていました。

熱田神宮

DSC_6855
DSC_6856

ここ数年は参拝が夜になってしまいます。
 
御祭神は熱田大神。
三種の神器の1つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)、別名が天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)が主祭神になっています。
天叢雲(あまのむらくも)というのは、去年やっとシン・ゴジラを見たのですが、そのときに自衛隊の方々が無線でたびたび語っていたそれです。
おそらく、ゴジラ退治と八岐大蛇退治をリンクさせているという設定なのでしょう。
ちなみに天羽々斬(あまのはばきり)という言葉も出てきていましたが、草薙神剣が八岐大蛇の尻尾から出てきたものに対して、こちらは退治に使った剣です。
こちらは、まだ伺ったことはありませんが、奈良県の石上神宮に納められているとのことです。
 
昨年の写真もそうですが、本殿周辺の木々はこの真冬にも限らずに葉が生い茂っていて、力を与えられるような気分です。
社務所に立ち寄ると、干支打魔というものが売っていました。
たぶん新商品。
どんなものだろうと探していたら、超特大のものが掛けられていました。
イノシシの絵が可愛いんですけどね、でも何か霊験あらたかな感じはしませんでした。(笑)

熱田神宮  八剣宮

DSC_6852

事代主社よりも空いているのが、この八剣宮。
目的を持って参拝に来ているのなら、重要も重要ではないも無いとは思いますが、ここは熱田神宮の分身のようなものですから、個々の参拝が熱田神宮を参拝するようなものです。
御祭神は熱田大神。
伊勢神宮のように荒魂という訳でもないようです。
なぜこのようなことになっているのかは、私ごときには分かりませんが、熱田神宮本殿を参拝する気持ちと同じ気持ちを持って参拝しています。
織田信長や徳川家康が社殿や廻廊の修築を命じているほどのお社です。

熱田神宮  大黒天社

DSC_6849
DSC_6851

事代主社の空いている状態と比べて、大黒天社はこの行列。
今年はなんとなく、横からのショートカットでの参拝も許されない雰囲気です。
待っているあいだに前後の人の話を聞いていると、よく分からないままに並んでいますね。(笑)
ある意味、賑わうというのはこういうことかもしれないと考えさせられました。

熱田神宮  事代主社

DSC_6848

この「初えびす」の位置づけがどうも曖昧で、上知我麻神社のお祭りということになっているのですが、えびす様はこの事代主社にいらっしゃることになります。
時間が遅いこともあるのですが、今年は並ぶこともなく参拝できました。
反対側の大国主社の大行列と比べると大違いです。
余裕があったので、2回も参拝してしまいました。(笑)

熱田神宮  上知我麻神社

DSC_6847
DSC_6850

5日は熱田神宮の初えびす。
今まであったのか気がつかなかったのですが、熱田のイオンから連絡バスが出ているんですね。
しかし、タッチの差で4時の最終便を逃してしましました。
テクテクと熱田神宮まで歩き、着いた頃には屋台もかなり撤収しています。
どうもこのところ動き出しが遅いです。(笑)
 
境内を通って上知我麻神社に直行。
早い時間なら境内の真ん中で豪勢に燃やされている火も消えていましたが、参拝客はまだまだ次々と来ていました。
記事検索
タグ絞り込み検索
カテゴリー
タグクラウド
QRコード
QRコード
livedoor 天気