19/01/14 清水寺

清水寺参道

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清水寺の参道も、変わらないようでどんどんと変わっていっています。
やっぱり、外国人客を獲得するには、古いお店よりも新しい清潔感のある方が良いのかもしれません。
新しいお店もどんどんと参入してきていますし、従来のお店のリニューアルもされてきていて、日本の修学旅行を相手にしていた頃とは違ってきています。
ある意味、日本人の観光地としての清水寺やデートスポットとしての清水寺は、いまや過去のものになってきているのかもしれません。
1枚目の写真のイノシシ君は、元の値段が30,250円!
木村桜士堂で見つけたのですが、日本人よりも外国人を狙っていたんじゃないでしょうか。
もっとも、ディスカウントされて、18,150円になっていました。
「神奈川で塾をやり続けていたら買ったかも」と妻が恐ろしいことを言っていました。(笑)

地主神社

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地主神社さんにも足を伸ばしました。
日本人、とくに若い人に人気があるのは、この神社がその方面に特化してきたのでよく分かります。
また、縁結びの延長線上で、本殿を見てもテレビ局やテレビ番組、企業名などが並んでいることもよく分かります。
が、外国人の方は、地主神社さんの何に引かれて集まってくるのか不思議です。
地主神社さんは、新しい成功パターンを見つけたのかもしれません。
清水寺も混雑していましたが、間もなく閉門だというのにたくさんの人が訪れていました。

清水寺

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清水寺のチケットも冬景色になっています。
春の時期は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色と遊び心が嬉しいおもてなしだなぁと思います。
あまりブログにもあげていませんが、3枚目の「濡れて観音」様が夫婦で大好きです。
今の仕事に戻る覚悟をさせてくださったのも、この観音さまです。
もう一つ好きなのが、出世大黒天さま。
久しぶりに、お賽銭がぶつかるのをよけるガードがない状態を見ました。
清水の舞台の売店には、この出世大黒天さまの根付けが売っていて、妻がときどき買っているのですが、今年は久しぶりに買い換えました。

夢見坂 

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建仁寺の方の駐車場を利用するようになって久しく、そのために夢見坂を登って清水寺に行くことになります。
通り始めた頃には、けっこう寂れた感じだったのですが、今はどんどんとリニューアルされて新しい店が出来ています。
そんな中でかなり引かれたのがこの上の写真のお店。
こんどゆっくり入ってみたい、大人のお店です。
看板に創業平成三十年と書かれていましたが、歴史を重ねてもらいたいものです。
この界隈は、八坂の塔と八坂庚申堂があるために海外の人たちには大人気スポットになっています。

八坂庚申堂

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夢見坂を上がっていたら、八坂庚申堂が開いていたので立ち寄りました。
インスタのブームのために国内外の人たちがいっぱいで、まるで祭りのようです。
みなさん、下の写真の賓頭盧さんを納めた融通尊のお堂に掛けられたたくさんのカラフルな「くくり猿」を写すのに大賑わいです。
昔は無秩序に結ばれていたのですが、ここ最近はお堂から紐が下げられ、その紐にくくり猿を下げるようになりました。
ある程度時間が経つと、本堂の横に移されるようです。
写真を写している人たちには申し訳ないですが、賓頭盧さんにも参拝させていただきました。
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