19/07/13 祇園祭前祭曳き初め・舁き初め

第27回家具フェア  in  京都

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新しく仕事をはじめるにあたって、ちょっと家具を見たいと思って、残り時間30分ですが来てみました。
もうみなさん撤収支度をしていたので相手にされませんでしたが、この椅子とテーブルは一目惚れ。
手前の椅子のように座るところにカーブの作られたものは、けっこう長時間座っていても疲れないんですよね。
テーブルは巨木の1枚板。
特価で22万円。
椅子とテーブルを揃えたら40万円コース。
ちょっと勉強をしたくて来たのですが、分不相応でした。

本能寺  御朱印

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こちらでも御朱印を頂きました。
今日は御朱印をいっぱい貰ってしまいました。
寺紋は「丸結雁金紋」なんですが、そちらはど真ん中に押されています。
左下には可愛らしく織田家ゆかりの「木瓜紋」が押されていました。
ちなみに本能寺の「能」の文字はちょっと変わっています。
5回も火災に遭っていることから「ヒ(火)」を嫌って「去」に似たような文字を使っています。

本能寺

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鎧をつけた人が踊っているのを妻が見かけて入ってみました。
「寺宝と刀剣展 〜クラウドファンデング修復刀剣報告展〜」というものをやっていたようです。
土砂降りなので、外から見るだけです。
境内は工事中ということもあり、御池通の入り口は閉じていました。
ちょっと落ち着きのない雰囲気でした。
改めてゆっくり来たいと思います。

ガクブチのヤマモト

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噂の額縁を見に来ました。
蟷螂山の粽を手に入れるために行列で並んでいたときに、お姉さんに聞いた話で、香港の友人が家で粽を額縁に入れて飾っているのだそうです。
聞いてみたところ、この額縁は開閉できる特別な仕様なので7~8万円。
確かに実用的です。
しかし、年に1回のことと考えるのなら、開閉できないものでよければ2万円~とのことです。
大人になったら、こういうことをしてみたいです。(笑)

蛸薬師堂  御朱印

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御朱印は何種類もあるのですが、まずは蛸薬師如来さまの御朱印を頂きました。
その前にアジア系の観光客が全種類を希望し、見ての通りに手書きですので時間がかかっていました。
ちょうど正面を見ることができるように椅子があったので、仏様たちを見てゆっくり過ごせました。
真ん中の「蛸」の御朱印が可愛らしいです。
プラス100円でたこシールを張ってくれるようです。

蛸薬師堂

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新京極通りを北に向かっていくと、蛸薬師堂がありました。
祇園祭でウロウロしていると蛸薬師通りという名前はよく聞くのですが、ここにあるとは思っても見ませんでした。
せっかくなので参拝。
写真は撮ってはいけないということなので、入り口の写真だけです。
元々は二条城の方にあったそうなのですが、秀吉の政策で城壁代わりにお寺が並べられたときに、ここに移されたそうです。
安土桃山時代後期に作られた城郭には、そのようにしている町もけっこう多いです。
本当は栄福寺という名前なのですが、二条城の方にあった頃には境内に池があったことから澤(たく)薬師と呼ばれていたそうで、それが蛸薬師となった等々、いくつかの説があります。
 
正面には薬師さまの他に、四天王、十二神将などもいらっしゃいました。
また、御賓頭盧蛸という薬壺を抱え込んだなで蛸などもあって、ちょっとしたテーマパークのようでした。

錦天満宮  御朱印

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年号も改まったので、御朱印を頂きました。
御朱印帳に直接書くことはなく、文字は印刷されています。
あらかじめ用意されたものに日付を書いて渡されます。
たいへん分かりやすい御朱印です。

錦天満宮

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錦通商店街は風が抜けないので、雨が降っていることもあって湿気でムンムンしていました。
汗ビッショリです。
元々は京都庶民の台所と言われていたはずなのですが、すっかり観光客・外国人客に軸足を移しているようで、ちょっと食指が動きませんでした。
2軒ある玉子屋さんでは卵焼きを売っていたのですが、前のようなふんわり感もなく、なんとなくどこも質が落ちたようにも感じてガッカリ。
なんとなく寂しい気分になりながら錦さんに着きました。
 
錦小路から錦天満宮に行くのに、南北を通る寺町通りと新京極通という大きな商店街を越えるのですが、そこは上にアーケードがありません。
ビックリするほど雨が降っていて、傘を持っていない外国人たちはずぶ濡れです。
あと、傘を差すという間隔が無いのでしょう。
カッパやマウンテンパーカーで凌いでいる人たちも見かけました。
確かに、傘を買っても帰るときには困るでしょうから、手を出しにくいのかもしれません。
 
ということで、テレビの珍百景でも紹介された、ビルに突き刺さっている鳥居を抜けて境内へ。
錦天満宮は、年に1・2回程度になってしまいますが、立ち寄らせて頂いてます。
いつもタイミングが良く空いていて、今日も良かったです。

祇園祭かき初め  占出山

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錦天満宮に向かうので、東に移動しています。
途中、占出山に立ち寄りました。
まだ準備の途中という感じということや、雨が降ってきているということもあって、ごった返しているというほどの混雑ではありません。
別名が「鮎釣り山」ということは知っていましたが、装飾品の中に鮎があるとは思っても見ませんでした。
柔らかい雰囲気を感じさせる山です。

祇園祭かき初め  山伏山御朱印

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ここ数年は爆発的に集印めぐりの本が発売されていることもあって、御朱印集めが流行っています。
本が売られはじめて2・3年はやったのですが、朱印を押すだけなのに100円以上と金額が設定されているところが徐々に増えてきたこともあって、今では集めるのはやめてしまいました。
行列が長くなってきていることもあり、敬遠する人も増えてきたためか、このようにただ朱印を押すだけではないタイプのものも売られるようになってきています。
山伏山は1枚100円。
令和元年マジックにはまって2種類買ってしまいました。
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