ワックス研究所

鷲ヶ岳  黒熊

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雹とまではいいませんが、降っていたのは雪というよりも氷粒。
滑走面を見てみると、雪がべったり張り付いています。
調べたことはありませんが、おそらく電気を帯びているんだと思うんですよね。
ちなみに雹に敷き詰められたゲレンデを滑ると、かなり滑りません。
こういう雪のときに手っ取り早く滑走感を上げるには、グラファイトに頼ります。
春は黒熊の季節です。
 
ただ、普段は滑ったあとに桃熊を生塗りして車に放り込むだけ。
後ろの暖房を入れてゲレンデの往復で溶かして終わり。
移動距離80kmオーバーのときでさえ、新たに塗ることはありません。
ずーとそういうワックスを目指しているので、これはこれで自分の理想型に完成しているといえるでしょう。
でも、黒熊はあくまで桃熊の補助ワックスで、そこまでの耐久性はありません。
3・4本に1回塗らなければならないので面倒くさいです。

自家製ワックス

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私のワックスは、基本的に冬の車の中に板を放り込んでいても緩やかに溶けるくらいのものです。
基本的に、滑走後にペーパータオルで拭いて固形の自家製ワックスをザッと塗るだけ。
いろいろと実験をしてみて、あまり塗りムラとか関係ないことも分かってきましたし、滑走の際にワックスの減りやすい部分も分かってきたので、そこらへんに軽く当てて車に放り込んで翌朝を迎えるだけです。
それでも、やっぱり太陽の光に当てた方が定着は良いので、早く上がったことを良いことに塗って放っておいたらドロドロになりました。
これで明日も快適です。 

黄砂とフッ素

@aminosupple 5月7日
今回、濃い黄砂にぶち当たっているらしいから確信が持てた。

黄砂にフッ素は使わない方がいい。

今日は、ほとんどまったくと言っていいほど黄砂の影響を感じていない。


今回、白馬五竜47でこのようにツイートしました。

GWは2パターンの自作ワックスを持ち込んでいました。
1つはいままで「桃熊」と呼んでいたワックスで、もう1つは潤滑剤を抜いて代わりに余っているフッ素粉を放り込んだワックスです。
実は、フッ素を使うのは5シーズンぶりくらいになります。
yukiyamaのデータを見れば分かると思いますが、だいたい移動距離の2/3くらいが滑走距離になると考えると、1日に40~50kmは滑っています。
ワックスについては、滑り終わったら板の汚れを拭き取り、ワックスを塗りつけるて車に放り込んで、移動中に暖房を入れるだけで1日滑っています。

つぶやいた確信というのは、その滑り終わったあとの作業を経ての話です。
フッ素入りのワックスは、終わったあとにペーパータオルで拭くとドロッとした黒い汚れが拭き取れます。
「桃熊」はほとんどまったくと言っていいほど、ありません。
濃い黄砂が襲来しているという五竜47を滑って、その負荷をほとんど感じなかったことも含めて確信が持てました。
ということで、もうフッ素を使うことは無いかなぁ。

奥志賀 ハイカスケードオリジナルワックス

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なんか、こんなワックスまで売っていました。
下がホットワックス用で、上が生塗り用。
普通の生塗りはリフト3本で落ちるけれども、この生塗り用は塗れば1日保つと豪語していました。

桃熊

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別名「トロ生ワックス」。(笑)
塗って、コルクで擦って、天日10分。
簡単に素敵な状況に♪

桃熊

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あれほどホットワックスにこだわっていたのに、桃熊を作って以来、ホットワックスをしていません。
ペネトレーションヒーターも、数年箱に入れたままになっています。(笑)
桃熊のこだわりは、滑り終わったあとに軽く塗り、帰りと、次のゲレンデへの行きの道中車内の室温でワックスを塗るという作業は終了させてしまうことです。
もちろんものぐさですから、塗ったら1日保つことや、トップシーズンから春まで保つことも目的です。
完成度は、この私が2年以上ホットワックスをしていないことから想像して下さい♪
今日は耐久テスト用の板です。

守山スポーツ

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近畿一帯に名前が通っているらしい守山スポーツ本店(略してモリスポ)にやってきました。
家からはなんと15分というものすごい近さです。
ワックスもそれなりには揃っていますが、マニアックなものはありません。
あとTOKOが無い。
移転前のICI石井コンペ館を少し大きくしたような雰囲気ですね。 

戸隠が来ていて抽選をしたら、とがっきーが書かれている八幡屋礒五郎の七味を頂きました。  

新作ワックス

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新作です。
見た目はいつものと変わらないように見えると思います。
形も変えましたが、中身も微妙に工夫をしています。

春ワックスのシーズン

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板を少し太陽で暖めて、ワックスを塗るだけ♪
低温で溶けるので、この季節は楽です。
なかなかよい感じ♪

2013年版 手抜きワックス

今シーズンは、ついにペネトレーションヒーターを一度も使いませんでした。

というか、先シーズン終了から板は放ったらかしでした。(爆)

先シーズンの4月1日の鷲ヶ岳を終了したあと、妻が入院やら再入院やら、そのあとは放浪して行ったり来たり、引越しで行ったり来たり、 親父の癌で行ったり来たり。
ワックス小屋は万年スタンバイ状態だったのですから、合い間をぬってやれば良かったんですが、タオルで拭いて終わりでした。

ちなみに、放ったらかしでも見た目は変化なしでした。(笑)
で、今シーズンはそのまま突入。

引っ越し先は、会社の荷物と自宅の荷物でペネトレーションヒーターを広げる場所がまだ確保出来ないので、最初のテストとして
剥がさずに滑ってみた(笑)
となるわけです。
板を弄っていれば分かることですが、改めて確認をしたかったわけです。

2月19日の舞子から4月17日の野沢までの26日間は、自作の固形と市販の生塗り、2回だけスプレーを使いました。
25日目の写真がこれです。
滑走25日目
前に書いたことと重複しますが、スプレーやペーストは溶解剤が入っているので、汚れがひどいとき以外はあまり使いたくありません。
ホットワックスで汚れは取れますから。
ほとんど固形、しかも、前日に塗った1回だけか、加えて昼1回。
多くても合計3回程度でした。

今シーズンはホットワックスをしないわけですから、気になる汚れを落とすベストの方法は使えません。
ただ、汚れはあまり気にしなくてもいいんじゃないだろうか、というのが今回の感触。
ペーパーで拭いて、ホルメンの生塗りをして、車内の暖房で板を軽く温めれば1日30kmくらいの滑走は楽々です。
ワックスを選べば、1・2時間の移動中の車の暖房程度(25度)でも溶けます。

問題はケバ。
これは、ブログかツイッターで書いたことがある気がするのですが、ワックス前にファイバーテックスを掛けるとある程度は落とせます。
旅行中なら、百円均一で台所などで使う不織布たわしが5枚入り程度で売っていますから、ブラシの柄に巻き付けてトップからテールに軽く掛ければ、かなり解決します。

書いてしまうと呆気ないですが、転戦中はたいしたことが出来ないので、極力シンプルに効果のある方法を考えるようにしています♪
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