製作悪戦苦闘

ゲレンデスマホ事情

今シーズンはゲレンデレポートを少し変えています。
前は、極力その日のうちにテキトーなコメントを少しでも入れて投稿していました。
でも、あれだけでも携帯中毒のように写真を撮りまくって、メールを作って・・・って感じだったのです。

一つに、今シーズンは妻とのスキーを大事にしたい。
もう一つに携帯をスマホに変えたため、ゲレンデレポはザックリとほとんど写真だけ。
後日コメントを入れるように変えました。

それにしてもスマホはいろいろ面倒くさい。
写真はきれいに撮れるのですが、縦に撮った写真は、一旦加工をしないと横向きになってしまうようです。
これは、かなりのものがそのようですね。
トリセツを読めばもっと良い方法があるのかもしれませんが、「編集」で左右を2回入れ替えて「保存」。
ただ、便利なものもあります。
「共有」
このボタン一つで、ブログでも掲示板でもツイッターでも写真を送ることができます。

もう一つ面倒なのが、タッチパネル。
携帯なら、画面をほとんど見ないで「盲牌」のように打ち込みができるのですが、タッチパネルはそうも行かない。
携帯はおしゃべりしながらでも文が打てたのですが、スマホだとおのずと言葉数も少なくなってしまいます。

たぶん、今の形は将来的に絶対に変化するのでしょうね。

このブログを見てくださる方には申し訳ありませんが、写真アップの数日後には言葉も入れますので、ご了承ください。

スマホでも不便なタイプパッド

スマホ慣れようといろいろやってますが、このタイプパッドはかなり不便。

スマホからはメールを使っての投稿がなぜか出来ない。
あと、ブログもPCの画面と変わらないので閲覧も不便。
メニューから投稿出来そうですが、
写真が投稿出来ないというのはいかがなものか。

2011-12シーズンの汚染地のゲレンデについて

前にも書きましたが、早川由起夫教授の汚染マップは衝撃的でした。
頂き物ですが、そのマップにゲレンデを被せたものです。
20110711-1


ただ、最近はこの図が一人歩きをしているように感じます。
早川教授は、ツイッターでこのようにおっしゃっています。

早川由紀夫
生体機能を維持するためにはどの部位を切断しなければならないかを判定するためのものだ、あの地図は。
HayakawaYukio

また、ちょっと掘り起こせませんでしたが、「この図は正確ではない」という主旨の発言もしていたと思います。

ここで、本当はIAEAのチェルノブイリレポートの図をお見せしたいところなんですが…。
どうも上手く落とせないので、直接見に行ってください。
そうすると、街の中の汚染図があるはずです。

現実の汚染は、家一軒一軒で濃度が異なるのです。
ですから、細かく測定をすると、風の入り方やそのときの濃度によって同じ町内でもかなり違う。

おそらく、早川教授もそのことを踏まえて、大雑把な等高線を引いているのだと確信しています。
しつこく書きますが、例えば0.5μSv以上のところであっても、測定してみると低いところもあるでしょうし、0.5μSv以下であっても高いところもあるということです。

家が密集しているところでもそのような現象が起こるのですから、谷や尾根を利用して作られているゲレンデは、その日その時に、どんな風が吹き、どんな天気だったかによって汚染状況は大きく変わってくることが想像できます。

上の汚染マップは、そういう意味でも目安として捉えて置いた方が良いでしょう。

さて、今年の冬にゲレンデに向かう場合、「内部被曝」「外部被曝」を分けて考えなければならないでしょう。

外部被曝というのは、言い換えれば空間線量です。
早川教授の汚染マップは目安になると思います。
しかも、雪が降ります。

単純には比較できませんが、先日、福島第一原子力発電所3号機に窒素を入れ始めましたが、その作業の前に空間線量が下がらないので床に鉄板を敷いたというニュースをやっていました。
おそらく、それで1/4の線量に下がるだろうという話です。

雪がどの程度遮蔽してくれるのかは今後の研究になるのでしょうが、雪によって地表から1m以上も離されることを考えても、かなり低くなることが期待できると思います。

チェルノブイリでさえ、3.9μSvで観光ツアーをやっているのです。
あくまで1日遊びに行くというレベルなら、汚染地のゲレンデの方が遙かに低いと言えるでしょう。(行って何かあっても責任は取れません)

ただし、一つ問題があります。
搬器の汚染です。
今年の冬もゲレンデを開く福島・宮城・栃木・群馬のゲレンデは、1日も早く搬器の除染を行って下さい。
放射能汚染された搬器に座れば、男は直撃!です。
お客に安全性をアピールするためにも、ホームページ・ブログ・ツイッター・フェイスブックなどを使って、除染完了をアピールするべきです。

グズグズしていると、放射線物質を取り除いても搬器が放射化するのではないかと思います。
放射線を長く浴びると、浴びたものからも放射線が出るようになるのです。
福島では、荷台から100μSvも放つ軽トラックが走っているそうです。

もう一つが、内部被曝です。
これから先の日本はセシウムとの戦いです。
今は牛だけの問題ですが、これから冬までのあいだにもっと問題が噴出してくるでしょう。
ゲレンデごとに考えもあるのでしょうが、復興支援という看板はもう下ろしましょうよ。

被曝の80%は外部被曝です。
口から入れた、水や食料によって被曝します。
怯えながらゲレ食は食べたくない!
一個人の考えではありますが、口には出さなくても、そのように思っている人も少なからず居るのではないでしょうか?

その点を踏まえて、素材の産地についての透明性をアピールすることも大切ではないでしょうか。


きつく、無責任な意見と思われると思います。

しかし、私は2011-12シーズンだけでなく、その後のシーズンもどこのゲレンデも欠けることなく続いて欲しいと思っています。
決して、この惨事を他人事のようには思っていないつもりです。

※追記
放射化については、人が死ぬほどの、しかも中性子線ではないとならないという説が有力のようです。
しかし、それ以外でも起こるという説もあるそうです。



核モバ 少し改良

http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/kaku-index.html

ほんの少し改善しました。

いつ終了になるのかはドイツ次第なのですが、ドイツの放射線拡散予測が終了する予定なのだそうです。
その他の国も拡散予測をしてくれていたのですが、IAEAからの要請が無くなったために、日本政府がデータの公開をやめてしまったので、どこの国も継続が困難となったようです。

もちろん、日本政府は「風評被害」が広がるということで、拡散予測は行っていません。

ドイツが無くなってしまった場合のことも考えていろいろと物色していたのですが、とりあえずはNHK福島放送局の風予報が携帯から見るにはシンプルで分かりやすいのではないかと思います。

放射線物質の危険について、どういう表現が良いのか考えていたのですが・・・
放射線物質は老化を早める
というのが正しいのではないかと思います。

歳を重ねるごとに、人間の様々な器官も老いていくわけですが、肌を硬直化させてシワや脱毛を早くし、血管のしなやかさを奪い、様々な臓器にダメージを与えるわけです。

ふくいちに近ければ近いほど、帽子・マスク・長袖・長ズボンなどの防護が必要でしょうし、それを助けるのが拡散予測だと思うのですが…。
そういうこともほとんどアナウンスせずに「安全」というのは「死ね!」って言っているようなものです。

ともかく、風向きには注意をしてください。

「山とスノーなnews&tips」を応援します

山とスノーなnews&tips 〔メルマガ登録〕

別に知っている方でも、頼まれたわけでもないのですが、勝手に応援したいと思います。

道半ばで、自分の迂闊さからゲレモバの動きは止めてしまいましたが、スノースポーツを回復させたいという思いまで止めてしまったわけではありません。

次の休みの過ごし方を決めるのに、ゲレモバを見ながら行き先などを決めてもらえたらと思い、自分用のものを公開しました。

だからですが、なんとなくこの言葉に打たれました。

snow_arai19:25
【拡散と登録のお願い】スノー関係者の方々にお会いする度に、「このままではかなりの危機だ」と言う声を沢山お聞きするようになりました。今すぐに何か始めないと手遅れになる、そんな気持ちからメルマガの発行を決意。「自分達のフィールドは自分達で守る」 bit.ly/mTgJbX

ここのところ、このブログは原発漬けです。
このまま収束が長引けば、毎日わずかとはいえ132兆Bqの放射能が放出され続けているのですから、あとは風向きと天気次第で汚染は続きます。
このままではゲレンデを運営することさえ難しくなる。
私は、そう思うので、このブログで原発問題を続けます。

しかし、人はパンのみに生きるにあらず。

ゲレンデには、明日生きるためのホッとする場所でもあると思うのです。

@snow_araiさんはこのようにもツイートしています。

snow_arai9:34
高速道路の1,000円が終了してしまったので、もしゲレンデへ行く回数が減ったとしたら、ほんのちょっとだけでも1回当たりの単価を上げませんか?食事をコンビニからレストランにするとか・・・。そのような意識がないと、ほんとに遊び場が無くなってしまいます。

登山道1本、リフト1本…こういう先人が積み重ねたものも国の財産なんだと思います。
守る努力をしないと。

東北地方太平洋沖地震

父方も母方も宮城県桃生郡です。
伝言ダイヤル等を使っても、一切安否が分かりません。
親族が多く住んでいる石巻の映像を先ほど見ましたが、愕然としました。

自分の親族のこともあります。
また、災害に遭われたたくさんの人たちの為もあります。

ゲレモバを一時的に再開します。
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/index.html
「主要ニュースのツイッター」「携帯各社の災害用伝言板情報」「交通・インフラ情報」などを加えました。

ゲレモバは、元々がスキー場公式HP集なので、災害には不似合いなものですが、道路情報やライブカメラ等のリンクを利用いただければと思います。

ニュースのツイートで、1人でも多くの人が救われますように。
災害用伝言板情報で、1人でも多くの人が繋がれますように。

頑張ってください!

ゲレモバ及びゲレッターの削除について

昨晩、あることがありまして、ツイッターのgeretterにてこのようにつぶやきました。


私の承諾無しに、geretterの名においてワックスを配布されても責任は負えません。混乱を避けるために、活動を停止します。ブログに関しては、暫く考える時間を下さい。

活動停止の一環として、昨晩、ゲレモバを消去いたしました。
協力していただいた方々へのご挨拶が済みましたら、ツイッターのgeretterも削除いたします。

スキー業界に微力ながら協力できればと思い、携帯ゲレンデサイト「ゲレモバ」を運営してきました。
また、今シーズンより、ゲレンデからの情報を素早く入手できるツールとしてツイッター内でゲレンデとユーザーを繋ぐ役割と思い「geretter」を立ち上げました。

自分なりにそれなりの時間をかけて育ててきたものでもあるので、志半ばにての活動停止は残念です。
また、温かいお言葉もたくさん頂いておりますが、ご理解下さい。

ゲレモバ管理人 あみのさぷり

第5回は中止します

応募してくださった幾人かの方々には申し訳ありませんが、腹が立ったので中止します。

これから先、いくつか用意していたものもありますが、今シーズンはもうやりません。

ゲレンデとTwitter 4

少しやきもきしましたが、いよいよドサドサと雪が降ってきました。
一部では降り過ぎなほどです。

今シーズンのゲレモバは、
ツイッターからゲレンデ情報を得よう!
ということで、赤倉温泉さまの協力などもあったり、また手持ちのリフト券などをプレゼントすることによって、微力ながらゲレンデ・ユーザーのツイッター率を高める応援をしようとしてきました。

ところが、あまりに雪が降りすぎたためもあるのでしょうが、
ゲレンデつぶやいてねぇ~・・・
という2階に上がったらハシゴを外された気分です。

全くツイートが見られないゲレンデや数日に1回程度のところも多いですね。
原因として、1人の方に責任が背負わされてしまっているからではないかと感じるところが多いです。

私なども、@aminosupleと@geretterの2つのアカウントを持っていますが、お薦めとしては「ツイッター公式」「ついっぷる」の二刀流(携帯も可)や「Janetter」をインストールすれば、それだけで複数のアカウントを使い分けることが出来ます。(私も微妙なんですが)
そのような方法を使えば複数のアカウントでも管理できますから、事情が許すならアカウントをゲレンデ関係者で共有すればよいのではないでしょうか?(ゲレンデの事情が分かりませんから勝手なことを言っています)

あと、アイコンが初期設定のままのゲレンデも多いですが、アイコンはちゃんとした方が目印になって良いと思いますよ。
写真よりは「絵」や「文字」の方が目立つように感じます。

話はツイートについてに戻しますが、それとは逆に情報過多なところもありますね。
同じアイコンが並ぶと見ませんよ。
広告をしているつもりかもしれませんが、逆効果じゃないでしょうか?

観察をしていていくつか思うことがあります。
イベントやコース規制などの情報はかなり嬉しいのです。
また、積雪情報(今はほとんど充分でしょうが)やコース情報・リフト運行情報・天気やアクセス情報などを淡々と流していただけると嬉しいです。

継続は力なり
と言いますので、反響は見えづらいかもしれませんが、各ゲレンデの皆さん、頑張ってください。

第4回宿泊券プレゼント結果発表

2011010615370000

第4回宿泊券プレゼントの結果発表です。
写真の通り、24番が当選です。
当選者の方にはフォロー後にDMを送ります。
DMにてご住所とお名前をご連絡下さい。
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