食い道楽日記

おかげ横丁  団五郎茶屋②

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いつも食べている食堂の中は、さっきは熱がこもって暑くてたまらなかったので、外の縁台で食べました。
いちご氷の練乳かけです。
そのまえに、エンプティだったのでチーズ棒を食べたのですが、写真に撮り忘れるほどボーとしていたみたいです。
今では、果肉を残したかき氷のシロップはメジャーになっていますが、かなり初期の頃からここでは始めています。
京都あたりで食べると、これで1000円近く取られてしまうと思うのですが、その半額くらいで食べることができるのも魅力です。
本日3個目(妻と分け合って)ですが、まだまだ食べることができそうです。

おかげ横丁  団五郎茶屋

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ここでかき氷を食べるのを心の糧にして歩いて来ました。
もうけっこうヘバヘバ状態です。
やっとたどり着いたという感じですが、周りにも男女問わずに水を被ったように服がびしょびしょの人が多いです。
気温は33度くらいですが、晴れているのと湿度が高めなので負担が大きいです。
普通ならかき氷を食べれば少しは身体が冷えて楽になるのですが、今日は2個食べても全然ダメ。
ちなみに、妻は甘夏氷とメロン氷を買ってきました。

おはらい町通り  赤福本店

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伊勢に来たので、赤福も買います。
最近は2個売りがあるのでちょうど良いです。
箱の形が変わって、最初はちょっと戸惑いましたが、気がつくとパカパカと広げられるので、むしろ食べやすいです。
ただ、今までは幅の広いヘラ状のものが付いていたのですが、小洒落た棒状のものに変わってしまい、食べにくい。
あと、伊勢に来たら「いすず 野あそび餅」という新製品を買いたいと思っていたのですが、すっかりと忘れていました。
家に帰ってから思い出したので、残念無念です。

おはらい町通り  五十鈴茶屋本店

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今日はここで買うと決めていたのだそうです。
五十鈴のプリンと五十鈴のぷりん(ほうじ茶)がちょうど2個ずつ残っているので、全部買い占めました。(笑)
持って歩くわけにもいかないので、取り置きをお願いしました。
おはらい町通りのお店では、お願いすればそのようなこともしてもらえます。
名前と電話番号と、だいたいの戻る時間を聞かれます。
あまり遅いと確認の電話を掛けることもあるかもしれませんとのことです。

おはらい町通り  へんば餅

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とりあえず覗いてみました。
おはらい町通りにはそれなりに人は居るのですが、暑いから餅は売れないのかもしれません。
この時間には売り切れていることの多い「さわ餅」と「黒砂糖餅」が残っていたので即買いです。
「さわ餅」は、餅の少し硬めの食感が気に入っています。
「黒砂糖餅」は、甘みの中に黒砂糖らしい少しの酸味があり、切ってそのまま食べても、軽く焼いて食べても美味しいです。
名物の「へんば餅」は買っていません。(笑)

豚捨  外宮店

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けっこうお腹いっぱいなんですけどね。(笑)
来たら食べたくなってしまう豚捨です。
ついに、コロッケは1個100円の大台に乗ってしまいました。
ちょっと割高感が強くなってきましたね。
おかげ横丁の方は並ばなければなりませんし、味も落ちてきているのでこっちが増えてきています。
と思ったら、先に食べていて、お持ち帰りも買っている家族も「こっち(外宮店)の方が美味しい」ということを言っていました。

やとや

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最近、伊勢神宮周辺では、伊勢せきやという会社が店舗を広げています。
よく行く、あそらの茶屋もそうですが、このやとやというのも、伊勢せきやの系列店です。
あそらの茶屋でも使われていますが、このお店のお米は「伊勢ひかり」というお米が使われています。
詳しいことは省きますが、神宮の御神田が台風でやられたときに2株だけ残っていた新種のお米です。
以来、神宮にはこの「伊勢ひかり」が奉納されているのですが、それと同じお米を頂くことが出来るのが、あそらの茶屋であり、このやとやです。
 
月夜見宮から暑さでぐったりとしながら、なんとかたどり着きました。
この店に来ることが心の支えだったと言っても過言ではありません。
お店は、中で2つに分かれていて、右側が物販、左側が食事コーナーとなっています。
扱っているのは大きく分けて3種類。
・伊勢ひかりを使った「姫にぎり」
・鮑の出汁を使った「おでん」
・「巾着伊勢うどん」
 
とりあえず、朝かゆを食べてあまり時間も経っていないので、姫にぎりはお持ち帰りにしてあとで食べました。
塩むすび×2、とろろ昆布×1、枝豆と鮭の炊き込み×2というラインナップでしたが、参拝をすべて済ませたあとに食べても美味しかったです。
とくに、季節のおにぎりの枝豆と鮭の炊き込みにぎりは秀逸♪
 
前後しますが、店内では写真の通りにおでんは大根。
鮑出汁は伊勢せきやのお得意で、朝かゆに出てくるものでもあります。
上品な味に仕上がっていると思いました。
食べたことがあるようで無い味。
巾着伊勢うどんは、油揚げの巾着の中に伊勢うどん半玉が入っています。
油揚げのパリパリ感はかなり気に入ったのですが、うどんは伊勢うどん独特のふんわりした食感がなく、ハッキリ言えば茹で方が足りない。
まあ、巾着に入っているので茹でられるわけが無く、そうなると伊勢うどんである必要性も無くなってしまうんですね。
ということで、この巾着伊勢うどんだけはもう少し工夫が必要と言えるでしょう。
強いて言うのなら、あと、食事をする場所がほとんど無いので、それでおでんとうどんを提供するのもしんどいのではないかと。
たまたま、今回はお客さんはほとんどおらず、私と妻の貸し切りだからよかったのですが、落ち着いて食べるスペースが必要だと思います。

あそらの茶屋

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早朝に家を出て2時間で外宮さんに着きます。
お腹がグウグウなので、参拝前にあそらの茶屋で朝かゆからスタートです。
値上がりしています…。
ついに1200円。
ただ、今まではお粥のお代わりは1回、アワビのタレも1回だったはずですが、好きなだけ頼めるようになったようです。
とは言ってもお粥とはいえ3杯も4杯もいけるもんではありません。
でも1杯お代わりしました。
少し稼いだら鯛を頼んでみたいです。

ラクレットのピザ

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たまたまラクレットが安売りをしていたので買い込みました。
戸隠で食べたラクレットのピザをイメージして、自宅で作ってみました。
タマネギはシャキシャキ感を残して辛みを少し残し、甘みは栗の甘露煮があったのでそれを散らしました。
お盆も明けて秋の気配が感じられるようになったので、秋をイメージしてみました。
予想以上に美味しく出来ました。
これはたぶんお店に出せるレベルだと思います。

清水チーズ工房

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前回、美味しかったので、高級バージョンも買いに来ました。
いちごと抹茶はなかなか良い味でおすすめです。
今回は舞妓さんと仁王門。
舞妓さんは、プレーンの上に金箔のついた黒豆が乗っており、グラスの周りにも特別に包装がされています。
プレーンでいいかな。
仁王門は、黒は竹炭、赤はクチナシで色をつけているそうです。
う~ん、プレーンといちごと抹茶でいいかなぁ。
というのが正直な感想です。
高いのは、お使い物には良いかもしれません。
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