100814熊本

黒川温泉 こうの湯 森の湯

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九州五大名湯に数えられる一つです。
こうの湯をチョイスしたわけは、源泉掛け流しと終了時間が長いこと。

ここには「立ち湯」という変わったお風呂が存在します。
水深160cm(女湯は130cm)なので、私でもちょっと苦しい深さです。
ただ、立ち湯の方が湯が温くて、いくらでも入れそうです。
露天風呂は、やや熱目。
泉質は単純温泉。
温泉成分表がないので、わかりませんが、硫黄成分などが入っていると思います。
脱衣室には、脱衣籠のみなので貴重品は持っていかない方が良いでしょう。
シャンプー類、ドライヤー完備。
大人500円。

やまなみハイウェイ

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外輪山を下る道は草原で、とても雄大に感じます。

城山展望台

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外輪山の峠です。
気が遠くなるような阿蘇の大きさに驚きました。

道の駅 阿蘇

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熊本城はたっぷり6時間強。
堪能しました。

黒川温泉には行きたかったので、いきなり約2時間半の強行軍です。

阿蘇の2重カルデラをひた走ります。

熊本城火災発生地

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西南戦争中、九州の要として鎮西鎮台が置かれた熊本城は、西郷軍と戦う運命にあったわけですが、なぜか総攻撃の3日前に出火し、大小天守閣や本丸御殿や数々の櫓が焼け落ちてしまったわけです。
その出火場所と言われているのが、闇り廊下の手前の石垣です。
今は石垣だけで想像し難いですが、早い話が本丸御殿を燃やそうとしたのでしょう。

出火原因は3つあり、1,単なる失火 2,西郷軍の間者 3,明治政府軍が奪われるのを恐れて燃やした などがあるそうです。

一つ気になったのは、なぜ石垣に堆積岩を縦方向に並べて使っているのか?
帰ったら調べてみましょう。

熊本城 飯田丸五階櫓 内部

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内部は、丁寧に作られた塗り壁さえもが美しい。
もっとも、床はなぜか釘の頭が大量に飛び出ていて、違和感があります。

熊本城 飯田丸五階櫓

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最近、再建された櫓です。
飯田覚兵衛が守りを任されていたそうです。
5階建てですが、上がれるのは3階まででした。

熊本城 二様の石垣

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お城を案内して下さった足軽さんが言うには、「通はこの位置」だそうです。
初代清正公と2代忠広の石垣の弧の違いを味わいつつの天守閣。
確かに美しいです。

熊本城 地図石

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これは…。
よく分からないです。(恥)

熊本城 宇土櫓 瓦

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城全体を覆う規律の厳しさが、瓦にさえ感じられます。
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