120506-12妻の再入院2週目

エア棒 駐車場(再)

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エア棒に限らず、放射線測定器は長時間測定した方が数値が安定することを思い出しました。
ということで、病室は長時間測定したのに、駐車場は一瞬だったからではないかと思い当たり再測定。
0.10uSvでした。
しばらくは修行ですね。

5月12日の朝

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今日は東の空は雲が重たいですが、西の方から徐々に青空が広がっています。
風がやや冷たく、Tシャツ1枚では無理。
厚手のシャツを羽織りましたが、それでも寒いくらいです。
 
今日でいよいよ退院ですが、温度の管理された病院からだと、妻は寒いと思うでしょう。

草津湯元 水春

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今日もロウリュウに間に合ったと思ってサウナに行くと混んでいる。
CMが終わって理由が分かりました、ナウシカをやっているじゃないですか。
すっかり世情に疎くなっていて、ノーチェックでした。
ということで、ナウシカを見ながらロウリュウ。
今日は、新人らしく力任せにブンブン扇ぐので良かったです。

ということでナウシカですが、サウナでナウシカはつらい。
水風呂で冷やしても冷やしても、あっという間に汗が噴出してクラクラする。
ナウシカに殉ずるわけにはいきませんので、途中で諦めました。

しかし、サウナと水風呂をやりすぎて体調が馬鹿になってしまったのか、その後から汗が出る割には身体が温まらない。
疲れるだけなので、なんとなく身体が冷えたままお風呂を出ました。
いい年してナウシカなんか見ているからだ!

これで本当に最後の夜

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まあ、今回は先生や看護士さんたちには言えないけれども自爆と言っていいのかもしれません。
ただ運動に関係無いといえば無いのです。
スキーに限らず、起こるべくして起こったものかもしれないのですが、自爆は自爆。
反省しています。

退院わずか1週間での再入院でしたが、今回の入院は妻にとっては少し前回とは様子が違ったようです。
私も最終日まで口にはしませんでしたが、まず看護士団を束ねる士長が居ない。
結局、お会いできませんでした。
その下の2人も不在がち。
妻の入院時に担当してくれた看護士さんが、その下のポジション辺りに位置してMF的活躍をしていたのですが、今回は元気が無くベンチで控えという印象です。
その代わりに、ちょっと好きではない2人が仕切っていて、雰囲気が違うのはその辺りもあるのでしょう。
前は、看護士と患者の距離が近く、ホンワカしていたのですが、今回は意識的に距離を置いているのが分かります。
まあ妻は本当に長いあいだ世話になってしまったので分かる話で、他の患者さんは最短で1泊、長くても10日前後で退院するのが普通で、気がつかないでしょう。
妻や冷えピタさんが長すぎるのです。(苦笑)

また、今回はガン患者さんが多かったので、別な意味で重たい雰囲気というのもありました。

ま、楽しい病院生活というのもなんですから、これくらいがいいのかもしれませんが。(苦笑)
でも、本当にこの病院で良かったと思います。

再入院では、妻の手を振る姿も短縮気味でしたが、今日は長く手を振っていました。
明日からは、その必要はありません!

エア棒 病院駐車場

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駐車場を測定してみました。
アスファルトの上は、0.05μSv。
草むらの上だと0.09μSv。
なぜ病室が高い???
それってまさか!!!

5月11日の夕暮れ

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今日は、朝イチの検診で正式に退院が決まりました。
良かったです。

今日は、まずは乳腺待ち。
さすがに3回目ともなると慣れましたが、いつ呼ばれるのかが分からない不安は付きまといます。
とりあえず、昼過ぎになるのは確実でしょうし、1時過ぎるのも確実でしょう。
と思っていたら、やっぱり2時回ったところでした。

もう一つは、執刀医と担当医待ち。
昨日買い揃えたお礼を渡したいところなのですが、今日は手術の日なのでなかなか会えません。
退院するに当たって、聞きたいこともいくつか。
遅いときには、夜8時を過ぎることもあるので、こちらも長期戦です。
病室に居続けなければならないのがしんどいですね。

今日は、昼過ぎに隣りに新しい患者さん。
モルヒネなどの単語が飛び交っているので、ひょっとするとガンかもしれません。
ガンといえば、先日退院された方が呼び出しを食らったそうで、病院に来ているところを妻と遭遇。
悪性の腫瘍が見つかって、これから精密検査ということで、可哀想です。

いつ先生たちが上がってきてもいいように、こちらも臨戦態勢。
聞くことはメモにまとめて、準備万端。
しかし、上がってこないんですねぇ。
8時半を過ぎていよいよ諦めムード…。
「でも来そうなんだよねぇ~」などとグズグズしていたら、ナースステーションに電話。
聞き耳を立てていると、これから降りていくと言っているので、手術が終わったようです。
なんとなくオロオロしていたら、先生2人が上がってきました。

疲れているところでしょうが、退院後の注意をいろいろ。
例えば、お風呂に入っていいのか(OK)とか、内視鏡で開いたおへその奥が黒いのだけれども掃除をしていいのか(NO)とか…。(笑)
細かなことですが、いろいろと制約があっただけに、どこまでが許されるのか不安です。
執刀医の先生は、次回に万が一、無いとは思うけれども万が一に炎症を起こしたときに備えて、痛み止めと抗生物質を出しておくので、それを服用しながら来ればいいと言って下さいました。

次に男気番長を捕まえてお礼。
この人も、この1ヶ月でずいぶんと先生らしくなって、妻に冗談を言えるまでになりました。
この先生が、多忙な執刀医の変わりに目や手になってくれたから、良かったです。
するべきことが済んだので、いよいよ明日は退院です。

談話室からの景色

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談話室から南の鞭嵜さん方面を撮影。
次々と田んぼに水が張られています。
美しく長閑な日々でした。

5月11日の妻の夕食

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妻の病院最後の夕食です。
これで本当に最後であって欲しいですね。(笑)
「味は?」と聞いたら「しょっぱい」…。
最後まで元に戻らなかったです。

エア棒 病室内

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エアーカウンターSを使ってみました。
0.12μSv。
関西は高めというのはわかっていましたが、思ったよりも行きましたねぇ。
エア棒を右手に持つ都合上、スマホを左手に持っての撮影ですが、けっこう難しい。
こっそりレントゲン室の前とかでも測ってみたい。(笑)

ちなみに、病室の窓の外の雨樋の上1mでは、0.19μSvでした。

鞭嵜八幡神社 本殿

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参拝後に写真を撮ろうと思ったら、今がシャッターチャンスとばかりに空が晴れ渡ったので、慌てて撮りました。
たいへんお世話になりましたが、できれば長期間お世話になるのはこれで最後にしたい。(笑)

今日、病院から神社に来る道の横の田んぼにも水を入れ始めました。
この地に来て思うのは、お年寄りから子供までが居て、自然が豊かで、美しい日本の原風景と心が残っているように思うこと。
妻の病気という嫌なことで来てしまいましたが、この地のおかげで、のんびりさせてもらえたと思っています。
草津の地には感謝です。

これで、関西電力管内じゃなければなぁ…。
あと、志賀・白馬に近ければなぁ…。(爆)
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