120727大神山神社・大山寺

皆生温泉 OUランド

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皆生温泉に来ました。
皆が生きるというありがたい温泉です。
金額が安く、それなりに広いのが嬉しいです。
ただし、ここはサウナが別料金。
購入するときのチケットがサウナの有る無しで変わるので注意が必要です。
サウナ付きの場合には、専用の鍵が渡されます。
ここは水風呂がスッキリするので気に入っています。

泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物泉
ph7.4
安いのでシャンプー類は無し。

ただし、ここの利用客のかなりの割合の人は狂っているので注意。
扉には「身体を拭いて上がること」という旨が書いてありますが、ともかく身体を拭かないで上がっていく。
係員がこまめに床を拭いているのですが、拭いている横から身体をビショビショに濡らした人たちが床を濡らしていく。
中には、子供が「身体を拭いて上がるんだってよ」と言っているのに「いいんだ!」と言い捨てて濡れたまま上がっていくのですから目が丸くなります。
なんとも従業員が可哀想。

大戸屋

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大戸屋は食べて応援企業と認識しているので、震災以来では初めてです。
ともかく、ここのお店は意思疎通が困難な従業員ばかりでした。
店長は声量が小さくて早口なため、何を言っているのか全く分からない。
他の従業員もいちいち上げるのは鬱陶しいからだいたいは割愛しますが、「ポン酢が欲しい方は声を掛けてください」と書いてあるので欲しいといったら「有料です」というのには絶句しました。
まあ、味はそれなりなんですけど、なんとも釈然としない食事になりました。

大神山神社 本殿

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本殿は拝殿の奥ですけどね。
風格があるのですが、昭和の作りでちょっとガラスが無粋です。
でも、懐の深いお社だと思います。
のんびりとできる神社です。

大神山神社 扁額

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扁額の文字は、池田慶徳鳥取藩主。
徳川慶喜公の兄にあたります。
慶喜公の兄弟は多いんですよね。

大神山神社 中門

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中門は神社の規模に合わせた小さなもの。
威張っている感じが無くって良いですね。

大神山神社 鳥居

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麓の大神山神社にも来ました。
地元の子供たちに元気よく挨拶されて、とても気持ちよかったです。
神聖な場所でありながら、子供たちの遊び場であるというのは、なんか嬉しいし、羨ましいですね。

大山寺 霊寶館

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大山寺の参拝料を払うと、もれなく霊賓閣を見ることができます。
んー、歴史がある割には展示が寂しいですね。

大山寺 びんずるそんじゃ

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いかしたビンズルソンジャさんです。
頭は撫でられ過ぎたようで、毛糸の帽子はそのためです。

大山寺 本堂

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元々は山岳宗教にありがちな神社と寺院が一体化していたところです。
明治期になって神社とお寺を分けたので、本堂は若干小さめのように思います。

大山寺 開運鐘

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開運の鐘だそうです。
立て看板には「乱打禁止」と書いてあったのですが、韓国人登山客が乱打していました…。
困ったもんだ。
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