190818伊勢神宮

みたすの湯

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そのまえに来たのが何時だったかも覚えていないくらいに久しぶりのみたすの湯に来ました。
伊勢から自宅までは、渋滞がなければほぼ2時間なので、最近はすっかりごぶさたになっています。
疲れていることもありますが、足の調子も悪いので、ともかく炭酸泉でゆっくりしようと思います。
ずいぶんと久しぶりだなぁと思ったら、どうも5年ぶりのようです。(爆)
記憶に薄いはずです。
 
ともかく大きな炭酸泉の湯船と、その横に大きな水風呂が並んであるのが好みです。
炭酸泉でじっくりと汗をかいたら、そのまま他のお風呂に入るのも好きですが、水風呂に入って身体を締めるだけ締めて、また炭酸泉というのが、血管が広がって身体中に血液が流れていくような気がしています。
で、ときどきジェットバスや絹の湯。
ミクロの泡が出るという絹の湯は、女性には人気があるのかもしれませんが、どこに行っても男には人気がありません。
周りを気にせずに入るには最適です。
結局、お風呂に入らなければ、ほぼ家に着いていたのではないかというくらいに楽しみました♪

おかげ横丁  神恩太鼓

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帰ろうとしたら、ちょうど神恩太鼓の演奏が始まりました。
さすがに見る余裕はなし。
よろよろと駐車場に戻り、なんとかイオンの駐車場までたどり着きましたが、そこで2時間ほど爆睡。
もう、買い物をする余裕もありませんでした。
スッキリしたところで、いくつか買い物。
伊勢では、お気に入りの醤油と焼き肉のタレがあるのです。
うちの冷蔵庫には、いろいろな地方の調味料で満たされています♪

おかげ横丁  団五郎茶屋②

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いつも食べている食堂の中は、さっきは熱がこもって暑くてたまらなかったので、外の縁台で食べました。
いちご氷の練乳かけです。
そのまえに、エンプティだったのでチーズ棒を食べたのですが、写真に撮り忘れるほどボーとしていたみたいです。
今では、果肉を残したかき氷のシロップはメジャーになっていますが、かなり初期の頃からここでは始めています。
京都あたりで食べると、これで1000円近く取られてしまうと思うのですが、その半額くらいで食べることができるのも魅力です。
本日3個目(妻と分け合って)ですが、まだまだ食べることができそうです。

宇治神社  足神さん

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最後は待望の足神さんです。
帰ってきたら宇治神社のホームページを見つけました。
そこには、御祭神は宇麻志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)さまと書かれています。
たいへん失礼ですが、出雲大社本殿の客神の1柱でもあることを知りました。
ずいぶんと昔からご縁があったんですね。
入口に撫石が置かれているので、今回は念入りに触らせていただきました。
かなりいっぱいいっぱいな状態で、参拝が終わったら頭の中にはかき氷を食べることしか考えていません。(笑)

宇治神社  蓬莱稲荷神社

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伊勢の神社はどこも生木の状態のものが多いので、お稲荷さんの赤いお社が久しぶりに感じて新鮮です。(笑)
蓬莱の由来は、元々は蓬莱家の社だったからではないかということです。
そのような名前の家があるのもすごいですが、お社を持っている旧家というのもすごいものだと思います。
場所を移転して、現在はここにあるそうです。

宇治神社

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正直、荒祭宮さんを参拝して、終わった!って一瞬思ってしまい、直前までは宇治神社さんに行くことも頭に入っていたのですが、そのときにはすっかり抜け落ちていたのでガックリしてしまいました。
失礼な話です。
足が痛く、とくに足神さんにはよろしくお願いしたいので、力を振り絞ってやってきました。
もう疲れ切っていて、入口で写真を撮ることも忘れています。(苦笑)
社務所は午前中なので、御朱印もいただけません。
ここはタイミングが合わないと難しいです。
宇治神社は伊勢周辺の寺社を統合してここにお祀りしています。
社殿の作りは唯一神明造ですが、お伊勢さんとの関係は無いようです。

伊勢神宮内宮  御朱印

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内宮さんでも御朱印を頂きました。
「内宮之印」と書かれています。
他と同様にシンプルです。

伊勢神宮内宮  荒祭宮

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荒祭宮さんは、踏まぬ石のある石段を下って、荒祭宮さんのあるところまで登っていきます。
混雑しているときには、その踏まぬ石のある石段の方にまで行列が出来ていることも増えてきているので、最近では拝殿の左右にも賽銭箱が常設されるようになっています。
近年、「御正宮では個人のことをお願いしてはNGで、個人的なお願いはこの荒祭宮さんにする」というマナーが言われるようになっていて、一段と混雑に拍車を掛けているようです。
並ばないようにと言っても、正面からご挨拶をしたいという気持ちも分かります。
ですから、私たちは二礼二拍手一礼だけは正面で済ませて、あとは横に外れて手を合わせるようにしています。
 
ちなみに、外宮さんの多賀宮も、この荒祭宮も、どちらも荒魂をお祀りしているのですが、鳥居がありません。
神宮でもその理由は不明なのだそうです。

伊勢神宮内宮  踏まぬ石

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伊勢神宮ないには、名前の付けられた石もいくつかありますが、その中でもナゾなのがこの踏まぬ石です。
伊勢に来始めた頃に、通りがかりの神職さんに伺ったことがあるのですが、濁されてしまいました。
でも、この石はときどき塩で清めて、水を掛けてキレイにしています。
昔は石段がコンクリートで固められていなかったので、もっとはっきりと違いが分かったのですが、最近は分かりにくくなってしまって、ドカドカと踏まれています。
ときにはびっしりと10円玉が差し込まれていたときもあったのですが、それは流行らなかったようです。(笑)

伊勢神宮内宮  外幣殿

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ここを右に曲がって進んで行くと、左側に荒祭宮さんが見えてきます。
神様はいらっしゃいません。
古神宝を納めるところです。
外宮さんでは、御垣内にあるので見ることはできませんが、内宮さんでは外にあります。
同じように見えても、少しずつ違いがあります。
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